商品説明 DETAIL ここ日本でも絶大な人気を誇るアメリカのヘヴィメタル・バンド、Riot。12年にはバンドの創設者でありリーダーのマーク・リアリが、クモ膜下出血により急逝するという悲劇に見舞われたが、残されたマイク・フリンツとドン・ヴァン・スタヴァンらは、マークの遺志を継ぎバンドを継続。今日に至るまで、アクティブな活動を続けてきた。2024年にはアルバム『Mean Streets』を発表し、勢いそのままに来日しRiot Fesと銘打った公演と単独公演の2公演を行い大盛況をもって改めてその力を見せつけてくれた。そして、本年に入りトッド・ホールの脱退とその後を務めるのが先の来日で共演したイタリア在住のギタリスト兼ヴォーカリスト、ヴァレンティノ・フランカヴィラという驚くべきニュースが飛び込んできた。 本作は、奇しくもRiotの歴史のターニングポイントとなった2024年の日本公演2公演を収録した作品だ。その内容は、トッドの最後となる作品であり、歴史の新旧の名曲をすべて堪能できる大ボリュームとなっている。本作のポイントはそれだけにとどまらず、Riot Fesではオープニングアクトを務めたヴァレンティノ・フランカヴィラが両公演にゲスト参加している点だ。長年Riotと共に歩んだトッドと現在ツアーでフロントマンを務めているヴァレンティノが共に歌う姿そして、両者のハイトーンが交差する瞬間はRiotの歴史の新たな瞬間であったと言えるだろう。さらに日本が誇るLoudnessのベーシスト、山下昌良氏もゲスト出演しているという隙のない豪華さだ。 あの日の興奮が完全密封されている特別なライブ作品。日本で起きたRiot史に残る歴史的瞬間。すべてのHR/HMファンが楽しめるのは勿論だが、Riotファンなら必携の歴史的作品だ。 【メンバー】 トッド・マイケル・ホール (ヴォーカル) ドン・ヴァン・スタヴァン (ベース) マイク・フリンツ (ギター) ジョナサン・ラインハイマー (ギター) フランク・ギルクリスト (ドラムス) 【ゲスト・ミュージシャン 】 山下昌良 (LOUDNESS) ヴァレンティノ・フランカヴィラ