オーヴァーキル/ザ・グラインディング・ウィール【通常盤CD】
Overkill by Hakon Grav

2017年2月10日 発売


スラッシュ・メタルの重鎮、オーヴァーキルが18thフル・アルバム『ザ・グラインディング・ウィール』を完成!バンド史上最もヘヴィでアグレッシヴと呼べる1枚であり、スラッシュ・メタルならではのドラマティックな要素も凝縮させた充実の仕上がりは2017年度のヘヴィ・メタル・シーンで話題沸騰となること必至!【日本盤限定ボーナストラック/歌詞対訳付き/日本語解説書封入】

ザ・グラインディング・ウィール【通常盤CD】

オーヴァーキル ザ・グラインディング・ウィール

商品形態
通常盤CD
品番
GQCS-90285
価格
2,700円(税抜 2,500 円)
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商品説明

DETAIL
【BARKS】オーヴァーキル「完成した時、全員がニヤリとした」【インタビュー】

『ザ・グラインディング・ウィール』ダウンロード・試聴









【商品説明】

オーヴァーキルはアメリカ東海岸ニュージャージーの出身。D.D.ヴァーニ(ベース)とラット・スケイツ(ドラムス)を中心に1980年に結成された。元々2人はパンク・バンド、THE LUBRICUNTSで行動を共にしており、そのバンドが解散すると新たにVIRGIN KILLERを結成、地元の友人であるボビー“ブリッツ”エルズワース(ヴォーカル/ブリッツというニックネームはDEAD BOYSのジョニー・ブリッツから拝借)と共に活動を始め、やがてはオーヴァーキルと名乗るようになった。

  IRON MAIDENやJUDAS PRIEST等ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの様式と、RAMONESやDEAD BOYS等から受け継いだパンク・ロックの荒々しさを融合させた彼らの音楽性はアンダーグラウンドですぐさま話題となり、METALLICA、SLAYER、ANTHRAXらに続く存在として注目を浴びるようになった。1987年には表現力と演奏力が格段に増した2ndアルバム「TAKING OVER」を発表、スピード、パワー、グルーヴ、メロディといった面での順当な進化を印象づけた。幾度ものメンバー交代を繰り返してきたが、90年代から2000年代にかけてのヘヴィ・メタル不遇の時代も、不撓不屈の精神で活動を続けていたことは非常に意義深い。

また、ツアー活動もそのキャリアを通じて精力的に続行、1990年に初来日公演を行なっている。二度目に彼らが日本に来たのはそれから11年後、2001年のことで、それ以降は2004年、2010年、2015年に来日している。2004年以降は全て『THRASH DOMINATION』への出演だった。そして2016年4月16日には、ドイツのオーバーハウゼンにて、デビュー・アルバム「FEEL THE FIRE」の30周年と5thアルバム「HORRORSCOPE」の25周年を祝う特別なライヴを実施、公演の前半には「HORRORSCOPE」全曲を、後半には「FEEL THE FIRE」を演奏してみせた。

このたびリリースされる新作『ザ・グラインディング・ウィール』は前作「WHITE DEVIL ARMORY」以来3年振りとなる通算18目のオリジナル・アルバム。英国人プロデューサー、アンディ・スニープ(MEGADETH、EXODUS、TESTAMENT、ARCH ENEMY等を手掛けてきた)を起用しての音作りは実に素晴らしく、楽曲面でも歴代屈指のクオリティを示している。スピード、アグレッション、緊張感、そして作品としてのダイナミクスといった点においてますますの充実振りを示し出す会心の仕上がりであり、早くから本作を2017年度ベスト・アルバムとして推す声も多数出て来るに違いない。なお、日本盤と海外の限定盤にはボーナス・トラックとしてTHIN LIZZYのカヴァー「エメラルド」が収録されているが、日本盤には特別にIRON MAIDENのカヴァー「サンクチュアリ」も含まれることになった。


【メンバー】
ボビー“ブリッツ”エルズワース(ヴォーカル)
D.D. ヴァーニ(ベース)
デイヴ・リンスク(ギター)
デレク・テイラー(ギター)
ロン・リップニッキ(ドラムス)


【CD収録曲】

01. ミーン, グリーン, キリング・マシーン
02. ガッデム・トラブル
03. アワ・ファイネスト・アワー
04. シャイン・オン
05. ザ・ロング・ロード
06. レッツ・オール・ゴー・トゥ・ハデス
07. カム・ヘヴィ
08. レッド, ホワイト・アンド・ブルー
09. ザ・ウィール
10. ザ・グラインディング・ウィール
《ボーナストラック》
11. エメラルド(シン・リジィ カヴァー)
《日本盤限定ボーナストラック》
12. サンクチュアリ(アイアン・メイデン カヴァー)