商品説明 DETAIL 【商品仕様】 ◆サイズ:12インチ ◆重さ:180g重量盤 ◆回転数:33回転 ◆日本限定カラー(ウルトラ・クリア+クリア・オレンジ) 80’sを代表するスラッシュ・メタル・バンドの一角、Anthraxが10年ぶりとなるニュー・アルバム『Cursum Perficio』をリリースする。そして今回、記念すべき本作に相応しい日本限定180g重量盤カラーヴァイナルで発売されることとなった。仕様は、特別色ウルトラクリア+クリアオレンジ、オビ付き、日本国内カッティング、ソニー静岡工場プレスの完全日本生産盤となっており、初期の攻撃性と現代の重厚感を完全日本生産ならではのハイクオリティLPで堪能できる、国内外のファンはもちろんレコードコレクターにも向けた必携の仕様だ。 本作『Cursum Perficio』は、先の通り10年にもわたる制作期間を辿る事となった。16年に発表された『For All Kings』は、世界中のファンに称賛された。だがその後、長期にわたるツアー活動や世界的パンデミックの影響もあり、新作制作に想像以上の時間を費やすこととなった。フランク・ベロやチャーリー・ベナンテによれば、アルバム制作は何度も中断と再構築を繰り返し、書かれた楽曲を大量に破棄して新曲を書き直すなど、徹底したクオリティ追求が行われたという。結果として本作はバンド史上最長となる10年という期間を費やしたスタジオ・アルバムとなった。 23年から26年にかけて録音された本作は、クラシック期Anthraxの攻撃性と現代的な重厚感を融合した内容となっている。フランクは、「とにかくヘヴィで、演奏するのが難しい曲ばかり」と語る。一方ジョーイ・ベラドナのヴォーカルについても「信じられないほど素晴らしい」とメンバーは絶賛しており、長い制作期間を経て完成した作品への自信を隠さない。その本質はあくまでAnthrax流スラッシュ・メタル。スコットは収録曲について、「『Among The Living』時代の名曲群に匹敵、あるいはそれを超える出来だ」と豪語するのだから、ファンとしてはたまらない。 タイトルはラテン語で「我が旅路は終わる」を意味する言葉であり、マリリン・モンローの邸宅に掲げられていたプレートから着想を得たもの。意味深なタイトルだと言わざるをえないが、もちろんこれが最後のアルバムと断言しているわけではない。本作は単なる新作などではなく、40年以上に及ぶAnthraxの歴史と進化、そしてスラッシュ・メタルというジャンルそのものの歩みを凝縮した一枚。スラッシュ・ファンはもちろん、全メタル・ファン必聴の重要作! 【セールスポイント】 ・完全日本生産の高品質180g重量盤仕様、オビ付 ・2枚1組、日本限定ウルトラ・クリア+クリア・オレンジの特別盤 ・日本国内カッティング、ソニー・ミュージックソリューションズ大井川プロダクションセンタープレスによる高品質LPを実現 【メンバー】 スコット・イアン (リズム・ギター/バッキング・ヴォーカル) チャーリー・ベナンテ (ドラムス/パーカッション) フランク・ベロ (ベース/バッキング・ヴォーカル) ジョーイ・ベラドナ (ヴォーカル) ジョナサン・ドネイズ (リード・ギター/バッキング・ヴォーカル)