商品説明 DETAIL スウェーデンのメロディック/パワー・メタル・シーンを席巻する、Evermoreが通算3作目にして最高傑作とも言えるアルバム『Mournbraid』を完成させた。本作は、躍動感あふれるヴォーカルに攻撃的なギター・リフとそして圧倒的な美旋律を武器にし、緻密で重厚なプロダクションでまとめその魅力が最大限に増幅されている。前作『In Memoriam』(2023年)は1st『Court of the Tyrant King』を経て、スケール感とメロディックな深みを増した作品として日本でも高評価を受け、バンドの方向性を確立した一枚となった。『In Memoriam』では重厚なサウンドに聖歌隊的なアレンジも用いられ、楽曲構成・表現力ともに飛躍的な進化を遂げたと言われている。 本作『Mournbraid』でもその進化がさらに押し進められ、情熱とメロディが完璧に融合した独自のソングライティングが一層洗練された。収録曲はそれぞれ異なる物語を描き、人生の葛藤や挑戦、個々人の感情の機微をドラマティックに表現している。EVERMOREの音楽において常に重視されてきたのは、リスナーとの“深い共鳴”であるが、本作『Mournbraid』でもその姿勢は一貫しており、楽曲を通して聴き手自身の経験や感情を重ね合わせることができる、新たなパワーメタル体験を提供してくれる。プロダクション面では、MWC Studiosにてレコーディングを行い、プロデュース/ミックスをMarcus “Mackan” Alfsson、マスタリングをSvante(Chartmakers West)が担当。パワフルでありながら輪郭のはっきりしたサウンドは、楽曲の持つダイナミズムと叙情性を余すことなく引き出している。パワー・メタルの持つ高揚感と、人間的な内面描写を高次元で融合させ進化を確かなものとし、バンドの現在地を明確に刻み込む一枚は、彼らの更なる飛躍を感じる傑作だ。 ・前作も日本で話題となった北欧メロディック・パワーメタルEvermore通算3作目のフル・アルバム ・好評だった前作『In Memoriam』で示した方向性をさらに深く進化 ・音楽評論家キャプテン和田誠も推薦する音楽性 【メンバー】 ヨハン・ハラルドソン (ヴォーカル) ヨハン・カールソン (ギター/ベース/ピアノ/オーケストレーション) アンドレアス・ヴィクランド (ドラムス)