商品説明 DETAIL 84年、Øystein “Euronymous” AarsethとJørn “Necrobutcher” Stubberudによって結成されたMayhemは、現在のブラック・メタルというジャンルを定義したバンドだ。94年にリリースされた彼らのデビュー・アルバム『De Mysteriis Dom Sathanas』は、殺人事件の加害者と被害者が参加しているという、史上最も呪われた作品にして、ブラック・メタルの金字塔でもある。 そんなMayhemが7年ぶりとなるニュー・アルバムをリリースする。『Liturgy of Death』と題された本作は、彼らの作品の中でも際立って速く、攻撃的で、陰鬱さに満ちた内容。彼らが今なお“最も妥協なきブラック・メタル・バンド”であることを証明する一枚となっている。過去の伝説にすがることなく、むしろさらなる極限へと踏み込む姿勢が鮮明に打ち出された、帝王にふさわしい仕上がり。ヘルハマーによる超人的なドラミング、アッティラ・チハーによるこの世のものとは思えないヴォーカル。回顧や総括ではない、現在進行形で進化し続けるブラック・メタルの核心そのものと言える傑作だ。絶望と虚無をそのまま音にしたらこうなるであろうという、ブラック・メタルの極北的サウンドは必聴!4月の来日公演も見逃すな! 【セールスポイント】 ・現在のブラック・メタルというジャンルの思想を定義したバンド ・その歴史は映画化もされている 【メンバー】 ネクロブッチャー (ベース) ヘルハマー (ドラムス) アッティラ・チハー (ヴォーカル) テロック (ギター) グール (ギター)