Exhorder/Defectum Omnium【CD】

2024年3月8日発売


グルーヴ・メタルの元祖として世界中のメタル・ファンからリスペクトされるExhorderが、5年ぶりのニュー・アルバムをリリース!リード・ギターに元Cannibal Corpseのパット・オブライエンを迎え、よりアグレッシヴな作風に挑む。プロデュースは巨匠イェンス・ボグレン。

【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

Defectum Omnium【CD】

Exhorder Defectum Omnium

商品形態
CD
品番
GQCS-91446
JANコード
4582546599683
価格
2,970円(税抜 2,700 円)
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商品説明 DETAIL

 ニューオリンズ出身のスラッシュ・メタル・バンド、Exhorder。85年に結成されているが、『Slaughter in the Vatican』でアルバム・デビューを果たしたのは、90年になってから。92年にはセカンド・アルバム『The Law』を発表するも、90年代のメタル暗黒時代を生き抜くことはできず、93年に解散。これだけであれば、ただの少々遅れて現れた不遇のスラッシュ・メタル・バンドの一つにすぎなかっただろう。だが、Exhorderは、「Panteraが元ネタにしたバンドではないのか」と、長らくメタル界の論争のネタとなってきたのである。確かに両者に音楽的、ルックス的共通点は多い。そして、フィル・アンセルモがExhorderの大ファンであったことは間違いない。当の本人たちは、「パンテラが俺たちから影響を受けたかって?それは間違いない。パクリかと言われれば、まあそうかもしれないな。だけど、彼らは俺たちよりずっと頑張った。だから成功したんだ。それだけのことさ」と、外野の論争など意に介さず、潔いコメントをしているのだが。

 Exhorderは19年、27年ぶりとなるサード・アルバム『Mourn the Southern Skies』をリリース。世界中のファンを驚かせた。そんな彼らが、5年ぶりに4枚目のアルバムをリリースする。『Defectum Omnium』と題された本作では、前作よりもスラッシュ的、パンク的要素が増し、よりアグレッシヴな仕上がりとなっている。それもそのはず、本作でリード・ギターを担当しているのは、元Cannibal Corpseのパット・オブライエンなのだから!もちろん彼らお得意の、ドゥーミーでグルーヴィな展開も健在。グルーヴ・メタルの元祖の面目躍如たるアルバムとなっている。プロデュースを担当したのは、巨匠イェンス・ボグレン。



・あのPanteraが音楽的、ルックス的に元ネタとしたとされるバンド。
・リードギターは元Cannibal Corpseのパット・オブライエン。
・プロデュースは巨匠イェンス・ボグレン。



【メンバー】
カイル・トーマス (ヴォーカル/ギター)
パット・オブライエン (ギター)
ジェイソン・ヴィブルックス (ベース)
サシャ・ホーン (ドラムス)


【CD収録曲】
01. ラス・オブ・プロフェシーズ
02. アンダー・ザ・ガスライト
03. フォーエヴァー・アンド・ビヨンド・ディスペア
04. ザ・テイル・オブ・アンサウンド・マインズ
05. ディヴァイド・アンド・コンカー
06. イヤー・オブ・ザ・ゴート
07. テイクン・バイ・フレイムス
08. ディフェクタム・オムニウム/ストールン・ホープ
09. スリー・ステージズ・オブ・トゥルース/レーシング・ザ・ウェル
10. セディション
11. ディセンシタイズド
12. ユア・シックス