セヴンス・ストーム/マレディクタス【CD】

2022年8月12日発売


元ムーンスペルのドラマー、マイク・ガスパーによる新たなメタル・バンド、セヴンス・ストームがアルバム・デビュー。溢れんばかりのメランコリー、そして少々エスニックなタッチは、聴くものの心に深く訴えかけてくる。

【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

マレディクタス【CD】

セヴンス・ストーム マレディクタス

商品形態
CD
品番
GQCS-91228
JANコード
4582546595586
価格
2,860円(税抜 2,600 円)
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商品説明 DETAIL

ポルトガルから登場した新たなるメタル・バンド、セヴンス・ストーム。多少なりともメタルに詳しい人であれば、ポルトガルのメタルと聴けば、まずムーンスペルを思い出すだろう。実はこのセヴンス・ストームも、20年にムーンスペルを脱退したドラマー、マイク・ガスパーが新たに始めたバンドなのである。

そんなセヴンス・ストームによるデビュー・アルバム『マレディクタス』を一言で形容するとしたら、「メランコリック」という言葉が最適だ。なかなか「ポルトガル」と「メランコリー」というイメージは結び付きづらいかもしれないが、マイクの見解は違う。「ポルトガル人は世界を発見したことで知られている。我が家から離れて長い航海をして。メランコリーはポルトガル人の歴史的過去から生まれているんだ」と彼は語っている。

ヴァイキング期のBathory、Tiamat、Samael、Paradise Lost、さらにはFields of the Nephilim やDead Can Danceからも大きなインスピレーションを受けているというセヴンス・ストームの音楽。『マレディクタス』は、「ヘヴィでメタル。メロディックで剥き出しの感情に溢れている作品」というマイクの言葉通りのアルバムだ。ヨーロッパらしい物悲しさと美しさでいっぱいの本作は、日本人の心にも深く訴えかけてくる。ちょっとしたエスニックなタッチも、見事なスパイス。ヨーロピアン・ゴシック・メタルやBathoryの『Hammerheart』あたりが好きならば、本作は必聴!



【メンバー】
マイク・ガスパー(ドラムス)
レズ(ヴォーカル)
ベン・ストックウェル(ギター)
ジョシュ・ライオット(ギター)
バッチ・シド(ベース)


【CD収録曲】
01. パイレーツ・カース
02. サウダージ(英語ヴァージョン)
03. サーパニト
04. ゴッズ・オブ・バビロン
05. ザ・レコニング
06. インフェルノ・ライジング
07. セヴンス
08. マイ・レデンプション
09. ホーンテッド・シー
10. サウダージ・アコースティック(英語ヴァージョン)
11. サウダージ・アコースティック(ポルトガル語ヴァージョン)
12. サウダージ(ポルトガル語ヴァージョン)