パワーウルフ/コール・オブ・ザ・ワイルド【2CD】
Photo Credit_Matteo Vdiva Fabbiani for VD Pictures

2021年7月16日発売


白塗りにオカルティックなイメージと正統派パワーメタルのギャップが強烈なドイツのパワーウルフがニュー・アルバムをリリース。冒頭から重厚なオーケストラ+クワイヤ+疾走ナンバーと、パワー・メタル・ファン狂喜乱舞間違いなしの傑作だ。プロデュース、エンジニアリングはイェンス・ボグレンと、エピカ作品でおなじみのヨースト・ファン・デン・ブルークという超強力タッグ。

【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

コール・オブ・ザ・ワイルド【2CD】

パワーウルフ コール・オブ・ザ・ワイルド

商品形態
2CD
品番
GQCS-91057~8
JANコード
4582546593339
価格
3,850円(税抜 3,500 円)
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商品説明 DETAIL

白塗りを施した強烈なルックスと、人狼伝説に吸血鬼等、徹底したオカルティックなイメージで大きな人気を誇るドイツのパワー・メタル・バンド、パワーウルフ。05年のデビュー・アルバム『Return in Bloodred』は、いきなり名門メタル・ブレイドからのリリースとなった。ルーマニアの人狼伝説を題材とした完璧なイメージ戦略、そしてそのイメージとは裏腹にサウンドは正統的なパワー・メタルというギャップは大きなインパクトとなり、彼らはあっという間に大きな人気を博していった。その後『Lupus Dei』(07年)、『Bible of the Beast』(09年)、『Blood of the Saints』(11年)とリリースしたところで、オーストリアの大手ナパーム・レコーズと契約。13年に発表された5枚目のアルバム『Preachers of the Night』は、地元ドイツのチャートでNo.1を獲得するヒットを記録。その人気は不動のものとなった。

20年にはキャリアの集大成とも言えるベスト・アルバム『ベスト・オブ・ザ・ブレスト』をリリースしたことも記憶に新しいパワーウルフ。そしてこの度ついに待望のニュー・アルバム『コール・オブ・ザ・ワイルド』がリリースになる。パワーウルフが音楽性を変えるはずもないのだが、それにしても冒頭からいきなり重厚なオーケストラにクワイヤをフィーチャした疾走ナンバーと、ジャーマン・パワー・メタル・ファンであれば狂喜乱舞間違い無しの、ド真ん中すぎる内容。ヘヴィなナンバーあり民族音楽っぽいメロディあり、そしておなじみの分厚いコーラスにチャーチオルガンと、実にパワーウルフらしいドラマチックな傑作に仕上がっている。サバトンあたりのファンにはドストライクの作品だ。
プロデュース、エンジニアリングはイェンス・ボグレンと、エピカ作品でおなじみのヨースト・ファン・デン・ブルークの超強力タッグ。



【メンバー】
アッティラ・ドーン(ヴォーカル)
マシュー・グレイウルフ(ギター)
チャールズ・グレイウルフ(ギター)
ファルク・マリア・シュレーゲル(オルガン)
ルール・ファン・ヘルデン(ドラムス)


【CD収録曲】
[ CD1 ]
01. ファスター・ザン・ザ・フレイム
02. ビースト・オブ・ジェヴォーダン
03. ダンシング・ウィズ・ザ・デッド
04. ヴァルコラック
05. アライヴ・オア・アンデッド
06. ブラッド・フォア・ブラッド(ファオラド)
07. グラウベンスクラフト
08. コール・オブ・ザ・ワイルド
09. サーモン・オブ・ソーズ
10. アンドレス・トゥ・コンフェス
11. リヴァレント・オブ・ラッツ

[ CD2 ]
01. ファスター・ザン・ザ・フレイム(オーケストラ・ヴァージョン)
02. ビースト・オブ・ジェヴォーダン(オーケストラ・ヴァージョン)
03. ダンシング・ウィズ・ザ・デッド(オーケストラ・ヴァージョン)
04. ヴァルコラック(オーケストラ・ヴァージョン)
05. アライヴ・オア・アンデッド(オーケストラ・ヴァージョン)
06. ブラッド・フォア・ブラッド(ファオラド)(オーケストラ・ヴァージョン)
07. グラウベンスクラフト(オーケストラ・ヴァージョン)
08. コール・オブ・ザ・ワイルド(オーケストラ・ヴァージョン)
09. サーモン・オブ・ソーズ(オーケストラ・ヴァージョン)
10. アンドレス・トゥ・コンフェス(オーケストラ・ヴァージョン)
11. リヴァレント・オブ・ラッツ(オーケストラ・ヴァージョン)