イェルヴィック/ウェルカム・トゥ・ヘル【CD】
Hjelvik2020a.jpg

2020年12月11日発売


元クヴァラータクのカリスマ・フロントマン、アーランド・イェルヴィックが自らのバンドを率いてシーンに復活!自ら「ブラッケンド・ヴァイキング・ヘヴィメタル」と呼ぶスタイルは、北欧メタルの哀愁、ブラック・メタルの邪悪さ、ヴァイキング・メタルの勇壮さを兼ね添えた、有りそうで無かった絶妙スタイル。

【日本語解説書封入/歌詞対訳付】

ウェルカム・トゥ・ヘル【CD】

イェルヴィック ウェルカム・トゥ・ヘル

商品形態
CD
品番
GQCS-90988
JANコード
4582546592523
価格
2,750円(税抜 2,500 円)
購入数

※返品について必ずご確認ください

ツイート
チェック

商品説明 DETAIL

ノルウェーのロックンロール・バンド、クヴァラータク。コンヴァージのカート・バロウがプロデュースした10年のデビュー・アルバムは、ノルウェーのグラミーであるSpellemannprisen賞の、ベスト・ニュー・アーティスト賞とベスト・ロック・アルバム賞を獲得しただけでなく、世界中のメタル・メディアから絶賛の嵐となった。勢いに乗ったバンドは、大手のロードランナー・レコーズと契約。13年にはセカンド・アルバム、『Meir』、16年にはサード・アルバム、『Nattesferd』をリリース。その勢いは止まるところを知らなかった。だが18年、バンドの顔にしてオリジナル・メンバーのヴォーカリストのアーランド・イェルヴィックが脱退をする。

そのアーランドが新たに結成したバンドが、自身の名を冠したこのイェルヴィックである。「いつかは自分のやりたいことをやろうと、ずっと頭の片隅で考えていた」というアーランドは、新バンドのスタイルを「ブラッケンド・ヴァイキング・ヘヴィ・メタル」と描写している。クヴァラータク時代は多少疎遠になっていたヘヴィメタルを、最近また聴きまくっているというアーランドは、ファースト・ウェイヴ、セカンド・ウェイヴのブラック・メタル、クラシックなスラッシュ・メタルから大きなインスピレーションを受けたとのこと。このことからもわかる通り、イェルヴィックの音楽性は、クヴァラータクとは一線を画している。北欧のヘヴィメタルらしい哀愁、ブラック・メタルの邪悪さ、ヴァイキング・メタルの勇壮さをすべて兼ね備えたそのスタイルは、有りそうで無かったもの。まさに温故知新である。

アルバム・タイトルは『ウェルカム・トゥ・ヘル』。「ヴェノムかよ」と突っ込みたくなるだろうが、ここでの「ヘル」は”L”が1つだけの”HEL”。すなわち、北欧神話に出てくる死者の国を支配する女神のこと。歌詞はすべて北欧神話やノルウェーの歴史についてである。

ブラック・メタルの味付けもありながら、キャッチーさを失わないイェルヴィックのスタイルは、ブラック・メタル、メロディック・デス・メタル、北欧メタルなど、幅広いファンにアピールすること間違い無し。

【メンバー】
アーランド・イェルヴィック(ヴォーカル)
ロブ・スタインウェイ(ギター)
アレクシス・ルゥー(ベース)
ケヴィン・フォリー(ドラムス)


【CD収録曲】
01. ファーザー・ウォー
02. トールズ・ハンマー
03. ヘルグリンダ
04. ザ・パワー・バラッド・オブ・フレイ
05. グローリー・オブ・ヘル
06. 12th スペル
07. アイアンウッド
08. ヴェルドゥルヴ
09. ノース・ツァーリ
10. ネクロマンス