ヘリオン・プライム/クエスチョン・エヴリシング【CD】
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2020年10月28日発売


盛り上がりを見せる北米パワー・メタル・シーンの一角を担うヘリオン・プライム。元ホワイト・エンプレスのメアリー・ズィマーを迎えさらにパワーアップしたサード・アルバムは、メロディック、ドラマチック、エネルギッシュの3拍子揃った傑作。

【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

クエスチョン・エヴリシング【CD】

ヘリオン・プライム クエスチョン・エヴリシング

商品形態
CD
品番
GQCS-90960
JANコード
4582546592332
価格
2,750円(税抜 2,500 円)
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商品説明 DETAIL

カナダのアンリーシュ・ジ・アーチャーズ、ソルト・レイク・シティのヴィシゴスなどの台頭により、近年盛り上がりを見せる北米パワー・メタル・シーン。カリフォルニアのヘリオン・プライムも、シーンの一角を支えるバンドである。結成は14年。15年にBandCamp上で2曲入りEPを発表。さらに翌16年には、バンド名を冠したデビュー・アルバムを自らのレーベルを通じてリリース。映画『リディック』に登場する惑星の名からとったバンド名、歌詞、アートワークに至るまで、レトロ感あふれるSF的イメージに満載のパワー・メタルは、多くのメタル・ファンの心を鷲掴みに。続くセカンド・アルバム、『Terror of the Cybernetic Space Monster』(18年)は、ドイツのAFMレコードからのリリースとなった。
翌19年、バンドの顔であるヴォーカリストのソゾス・マイケルが脱退。彼の後任として加入したのがメアリー・ズィマーである。その名に聞き覚えのあるメタル・ファンもいるはずだ。彼女は元クレイドル・オブ・フィルスのポール・アレンダーと共に、ホワイト・エンプレスをやっていたヴォーカリスト。15年には来日も果たしている。16年にホワイト・エンプレスを脱退したメアリーは、サンタ・マルタという新バンドをやっていたが、19年にこのヘリオン・プライムに加入を果たした

そんなメアリーを迎えて制作されたサード・アルバム、『クエスチョン・エヴリシング』がこの度リリースとなる。ツイン・ギターによるメロディックなリフが冴え渡り、キーボードがドラマチックに楽曲を盛り上げと、まさにパワー・メタルのフルコース。ヴォーカル・コーチとしても活躍するメアリーの歌唱力はさすがだ。湿っぽくなりすぎないのも、北米のバンドならでは。パワー・メタルはもちろん、正統派メタルのファンも思いっきり首を触れる仕上がりになっている。マイケル・グレイヴズ期のミスフィッツのカバーをやっているのも渋い!

日本盤にはトリヴィアムのカバーを含むボーナス・トラック2曲を収録。



【メンバー】
メアリー・ズィマー(ヴォーカル)
チャド・アンダーソン(ギター)
ジェイソン・アッシュクラフト(ギター)
ジェレミー・スタインハウス(ベース)
アレックス・ボッソン(ドラム)


【CD収録曲】
01. ザ・ファイナル・セオリー
02. マダム・マーキュリー
03. プロフ
04. ザ・ガドフライ
05. フォト51
06. エップル・スィ・ムオーヴェ
07. ワーズ・オブ・ジ・アボット(feat. ジョン・イェランド)
08. ザ・フォービドゥン・ゾーン
09. クエスチョン・エヴリシング(feat. ヘザー・ミシェル、ソゾス・マイケル)
10. リアウェイクニング
《ボーナストラック》
11. コング・アット・ザ・ゲイツ / フォービドゥン・ゾーン(ミスフィッツ カヴァー)
《日本盤限定ボーナストラック》
12. プロフ(デモ)
13. レイン(トリヴィアム カヴァー)