【予約受付中/通販限定】Sepultura/The Cloud of Unknowing【CD +直筆サインカード】

2026年7月10日発売予定


今日のヘヴィメタル・サウンドに計り知れない影響を与えたブラジルのSepulturaによる最後のEPがここ日本でも登場!猛烈なアグレッション、重厚なグルーヴ、実験精神、そして深い精神性。セパルトゥラというバンドを定義してきたあらゆる要素が詰め込まれた傑作!

【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

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【予約受付中/通販限定】The Cloud of Unknowing【CD +直筆サインカード】

Sepultura The Cloud of Unknowing

通販限定 予約受付中 直筆サイン付
商品形態
CD +直筆サインカード
品番
WRDZX-326
価格
3,300円(税抜 3,000 円)
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商品説明 DETAIL

ブラジルのみならず、世界のヘヴィ・メタル史において最重要バンドの1つと言えるSepultura。その歴史は84年にまでさかのぼる。初期はVenom、Celtic Frost、Hellhammerといったヨーロッパのエクストリーム・メタルから強い影響を受けた荒々しいデス/ブラック・メタル的サウンドを展開。85年のEP『Bestial Devastation』、続く86年のデビュー・アルバム『Morbid Visions』により、アンダーグラウンド・シーンで大きな注目を集めた。87年の『Schizophrenia』でサウンドの完成度を高めると、89年の『Beneath The Remains』でついに世界的ブレイク。さらに91年の『Arise』ではスラッシュ・メタルの攻撃性とデス・メタル的ヘヴィネスを融合したスタイルを完成させ、世界的な人気を決定づける。93年の『Chaos A.D.』で、グルーヴ感を強調した重厚なサウンドへとシフト。続く96年の『Roots』では、ブラジル先住民族音楽やパーカッションを大胆に導入。Kornらにも影響を与えたこの作品は、後のニューメタル・ムーヴメントにも多大な影響を及ぼし、Sepulturaの代表作として今日も語り継がれている。

97年にはフロントマンのマックス・カヴァレラが脱退。バンド存続すら危ぶまれたが、デリック・グリーンを新ヴォーカリストに迎え、新生セパルトゥラとして再始動を果たす。以降、『Against』(1998)、『Nation』(2001)、『Roorback』(2003)、『Dante XXI』(2006)、『A-Lex』(2009)、『Kairos』(2011)、『Machine Messiah』(2017)、『Quadra』(2020)など、常に変化と実験精神を失わない作品を発表し続けてきた彼ら。メンバー交代を経ながらも、Sepulturaは決して過去の遺産だけに頼ることなく、時代ごとに新たなサウンドを追求してきたのである。

この度、そんな彼らによる最後の作品、『The Cloud Of Unknowing』EPが、ここ日本でも登場する運びとなった。全4曲から成る本作は、EPながらその内容は非常に濃密。彼らの40年超の歴史を凝縮したかのような仕上がりとなっている。猛烈なアグレッション、重厚なグルーヴ、実験精神、そして深い精神性。セパルトゥラというバンドを定義してきたあらゆる要素が、この作品には詰め込まれているのだ。Sepulturaというバンドが持っていた激しさ、知性、怒り、悲しみ、そして創造性、そのすべてが映し出されている。

84年から始まったブラジルの若者たちによる反逆は、やがて世界中のメタル・シーンを変革する巨大な存在となった。そして今、その物語は終わりを迎えようとしている。しかし、Sepulturaが残した音楽と精神は、これから先も決して消えることはない。メタル好きならば、本EPを聴かない手はない。



【メンバー】
アンドレアス・キッサー (ギター)
デリック・グリーン (ヴォーカル)
パウロ Jr. (ベース)
グレイソン・ネクルートマン (ドラムス)


【CD収録予定曲】
01. オール・ソウルズ・ライジング
02. ビヨンド・ザ・ドリーム
03. セイクレッド・ブックス
04. ザ・プレイス