商品説明 DETAIL 恐竜のコスチュームでおなじみのVictoriusは、ドイツのパワー・メタル・バンド。その結成は04年までさかのぼる。08年にはデモ作品を自主制作し、10年には初のフル・アルバム『Unleash the Titans』をリリース。ドイツを中心に多数のライブを行い、その存在感を高めていった。その後Sonic Attack/SPVとのレーベル契約し、14年には『Dreamchaser』を発表。17年にはMassacre Recordsから『Heart of the Phoenix』を、18年にはEP『Dinosaur Warfare – Legend of the Power Saurus』をリリースし、「Dinosaurrior」と呼ばれる熱心なファン層を形成していった。19年にNapalm Recordsと契約して発表された『Space Ninjas from Hell』(2020)は、彼らの「Power Metal from Outer Space」というオリジナルなコンセプトを世界規模へと押し広げた。日本でもその活動は話題となり2023年には来日公演も行いO-EASTを埋めて追加公演も行うなど勢いは止まらない。 この度、そんなVictoriusが、待望のニュー・スタジオ・アルバムをリリースする。『World War Dinosaur』と題された本作では、サイバネティック・ダイナソー軍団と宇宙を旅する忍者軍団との世界規模の全面戦争という壮大な物語がテーマで、これまで以上に映画的で強烈な戦争叙事詩が展開される。「今回は“聖なる恐竜戦争”をさらに深く掘り下げ、より強い軍事的なエッジを加えたものだ」という彼らのコメント通り、これまでで最も雄大で緻密な作品に仕上がっている。まさに「Power Metal from Outer Space」をさらなる高みへと押し上げ、音響・スケール・精神性のすべてにおいてパワー・メタル、そして新時代のジャーマンメタルの可能性を再定義する一枚と言える本作は、日本にも多いDinosaurrior達はもちろん、全てのパワー・メタル・ファン、ジャーマンメタル・ファン必聴!心震える劇的な作品だ! ・ジャーマンメタルのオーソリティ和田キャプテン誠も一推しの新世代ジャーマンメタル代表 ・日本にも多い「Dinosaurrior」と呼ばれる熱心なファン層 ・2023年の来日でもO-EASTを埋めて追加公演も行った ・劇的なメロディで紡がれる、メカ恐竜VS宇宙忍者の全面戦争という壮大なテーマ 【メンバー】 T-レックス (ヴォーカル) プテラノドン (ドラムス) ヴェロキラプトル (ギター) サーベルタイガー (ギター) トリケラトプス (ベース)