商品説明 DETAIL 諸説あれど、Exodusがスラッシュ・メタルというジャンルの創設に関わった功績に疑問を挟むものはいないだろう。あのカーク・ハメットを輩出したバンドであるし、初期Metallicaの路線を決定づけたのはExodusだとする証言も少なくない。85年にリリースされたデビュー・アルバム『Bonded by Blood』は、スラッシュ・メタル史上に残る歴史的名盤であり、これがなければ後のエクストリーム・メタルの歴史はかなり違ったものになっていたであろう。彼らは21世紀の現在も、スラッシュ・メタルというジャンルの最前線を走り続けている。 この度、そんなExodusが待望のニュー・アルバムをリリースする。23年の圧巻の来日公演も記憶に新しいが、その後ヴォーカルのスティーヴ・スーザが脱退。今回のアルバムは、05年から14年までバンドの顔を務めていたロブ・デュークスを呼び戻して制作されている。『Goliath』と題された本作について、どのようなサウンドなのかをくどくど説明する必要はないだろう。ゲイリー・ホルトによる極上のリフ、トム・ハンティングによる最強のスラッシュ・ドラミング、そして懐かしのロブ・デュークスの咆哮。すべてがExodus、すべてがスラッシュ・メタルと言える仕上がり。これぞ帝王の貫禄。全スラッシュ・マニア必聴の名盤だ! 【セールスポイント】 ・Metallicaのカーク・ハメットを輩出したバンド ・スラッシュ・メタルというジャンルを作り出したバンドと言われる ・先代ヴォーカリストのロブ・デュークス復帰作 【メンバー】 ゲイリー・ホルト (ギター) ロブ・デュークス (ヴォーカル) リー・アルタス (ギター) ジャック・ギブソン (ベース) トム・ハンティング (ドラムス)