LOUDNESS/JEALOUSY 30th ANNIVERSARY Limited Edition【20枚限定 直筆サイン入りポスター付2枚組CD+DVD】
2018年12月26日ワーナーミュジック・ジャパンより発売


「JEALOUSY」の最新リマスターに加えて、「JEALOUSY」全曲ベースレス音源、デモ音源やラフミックスに加え、ボーカルにマイク・ヴェセーラが加入した次作「SOLDIER OF FORTUNE」の二井原実ヴォーカル・デモ・ヴァージョンを収録!さらには映像収録予定として、1988年にサンテレビが放映した姫路城でのライブ映像、二井原実が当時を語る最新インタビュー映像を予定。


直筆サイン入りポスター付
※高崎晃 / 二井原実 / 山下昌良 の直筆サインが入っています。
※直筆サインにはかすれやにじみ、インク汚れ、裏写りがある場合がございます。
※ご注文の発送は2019年7月22日以降行う予定でございます。

JEALOUSY 30th ANNIVERSARY Limited Edition【20枚限定 直筆サイン入りポスター付2枚組CD+DVD】

LOUDNESS JEALOUSY 30th ANNIVERSARY Limited Edition

通販限定 直筆サイン付
商品形態
20枚限定 直筆サイン入りポスター付2枚組CD+DVD
品番
WRDZZ-899
価格
7,560円(税抜 7,000 円)

※返品について必ずご確認ください

SOLD OUT
ツイート
チェック

商品説明 DETAIL

この作品を最後に僕はバンドを去ることになった・・・
あれから30年、そして再び世界の舞台へ。
‐ 二井原 実 -


【セットの特長】

・DISC1 (CD): オーストラリア BENCHMARK MASTERING で Don Bartley 氏の手による、オリジナル・アナログ・ハーフインチ・マスターからのリマスタリング音源収録

・DISC2 (CD): リハスタでメンバーがアレンジしながら作業を進めるデモ音源などの貴重な未発表音源 & 二井原の仮唄によるアルバム「SOLDIER OF FORTUNE」のデモ音源収録

・DISC3 (DVD): 同アルバムのツアー TV番組「JEALOUSY LOUDNESS LIVE IN 姫路」(サンテレビ) 初DVD化 & 当時の背景をはじめて自ら語る、二井原実のスペシャル・インタビュー収録

【収録内容】

[DISC1 (CD)]
01. JEALOUSY
02. LONG DISTANCE LOVE
03. GOOD THINGS GOING
04. DIE OF HUNGER
05. HEAVIER THAN HELL
06. DREAMER AND SCREAMER
※リマスタリング:Don Bartley (BENCHMARK MASTERING)

[DISC2 (CD)]
01. DREAMER AND SCREAMER-Demo-
02. DIE OF HUNGER-Demo-
03. DREAMER AND SCREAMER-Demo-
04. GOOD THINGS GOING-Demo-
05. HEAVIER THAN HELL-Demo-
06. JEALOUSY-Demo-
07. RUNNING FOR COVER-Demo-
08. SHAKE-Demo-(Unreleased)
09. DIE OF HUNGER-Rhythm Rec-
10. HEAVIER THAN HELL-Rhythm Rec-
11. JEALOUSY-Rhythm Rec-
12. LONG DISTANCE LOVE-Rhythm Rec-
13. DANGER OF LOVE-Demo-
14. FRIDAY-Demo-(Unreleased)
15. YOU SHOOK ME-Demo-
16. DEMON DISEASE-Demo-

[DISC3 (DVD)]
01. JEALOUSY LOUDNESS LIVE IN 姫路
02. 二井原実 スペシャル・インタビュー



【プロフィール】

81年、樋口宗孝(ds)、高崎晃(g)、二井原実(vo)、山下昌良(b)の4人で “LOUDNESS” を結成。

日本のハード・ロック・シーンを揺るがすファースト・アルバム『誕生前夜~ THE BIRTHDAY EVE』をリリース、 浅草国際劇場でのデビュー・コンサートで圧倒的なライヴを見せつけたところから、数々の伝説がうまれていくことになる。 その後、国内で精力的な活動を行っていた LOUDNESS は、83年7月には初のアメリカ西海岸、そしてヨーロッパツアーを敢行し、そのライヴが、アメリカのアトランティック・レコード関係者の目にとまり、日本のバンドとしては初となる ワールドワイドの複数枚契約を結ぶこととなる。記念すべき世界発売となったアルバム『THUNDER IN THE EAST』は、アメリカ「ビルボード誌」のチャートでは、日本人バンドとしては異例の74位を記録し、チャート・インから連続19週に渡ってチャート・インし続けた。そして、モトリー・クルーとの全米ツアーでは、日本のバンドとしては 初のマジソン・スクエア・ガーデンのステージに立つという快挙も成し遂げる。続くアルバム『LIGHTNING STRIKES』はビルボード誌では前作を凌ぐ64位を記録し、その後も国内外で精力的な活動をつづけるが、88年12月、二井原が脱退を表明。

そこからは、アメリカ人ヴォーカリストをはじめ、数度に及ぶメンバーチェンジを繰り返すが、2000年にオリジナル・ラインナップによる再結成を果たし、アルバム『SPIRITUAL CANOE ~輪廻転生』をリリース。

全国ツアーも行ない、帰ってきたラウドネスにファンは大狂乱。ブランクを埋めるがごとく怒涛のリリースラッシュと、 精力的なライヴ活動をつづけるが、ALBUM『METAL MAD』をリリース後、樋口宗孝が肝細胞癌治療のため休養。その後半年間にわたり、過酷な闘病生活を送っていたが、同年11月30日午前10時44分、樋口宗孝が肝細胞癌のため49歳という若さでこの世を去る。

その後、後任ドラマーに鈴木 “あんぱん” 政行を迎え入れ、バンドは休む間もなく活動を続行。2013年には、より磐石な体制で音楽活動に専念するため、自らのマネージメント&レーベルとなるカタナミュージックを立ち上げ、2014年にはアルバム『THE SUN WILL RISE AGAIN ~撃魂霊刀』をユニバーサルよりリリース、国内ツアーはもとより、海外の様々なフェスから声がかかるようになる。毎年夏にヨーロッパのメタルフェスを渡り歩く成果も年々実りだし、ふたたびワールドワイドの契約も手に入れ、2018年1月、4年ぶりのニュー・アルバム『RISE TO GLORY -8118-』をリリースするが、ツアー直前にドラマーの鈴木が脳梗塞で倒れ、急遽サポートに西田竜一を迎え国内ツアーを敢行し、その後の EU TOUR、韓国でも大盛況ののち、9月には METAL WEEKEND と称された四日間のイベント初日で、凱旋公演としてそのパワーアップした姿を披露。最終日には、脳梗塞の治療を終えた鈴木もステージに登場!! 後遺症と闘い、いつの日かまた完全復帰することを力強く宣言した。