商品説明 DETAIL
| 2016年2月3日発売 |
ロニー・ジェイムズ・ディオの魂に捧げる鎮魂歌!ヴィヴィアン・キャンベル、ヴィニー・アピス、そしてジミー・ベインのディオ黄金期のメンバーが再集結した“ラスト・イン・ライン”が新世紀に向けて動き出す!プロデューサーに同じくディオで活躍したジェフ・ピルソンを迎えたデビュー作『ヘヴィ・クラウン』日本先行発売決定!
【日本先行発売/日本限定ボーナストラック収録/日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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『ヘヴィ・クラウン』別形態
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現在ではデフ・レパードの一員として活動、2015年11月には日本のステージにも立ったヴィヴィアンだが、ラスト・イン・ラインとして始動するきっかけとなったのは、「もっとギターを弾きまくりたい!」という欲求だった。2011年の初め、シン・リジィのツアーに参加した彼は、久しぶりにハードなギター・プレイの快感に浸る。ツアーを終えて、彼はかつての盟友だったヴィニーとジミーに連絡を取り、ディオ時代のナンバーを演奏するリハーサルを開始したのだった。
新バンドのシンガーとなったのは、アンドリュー・フリーマンだ。元リンチ・モブのヴォーカリストとして伸びやかなシャウトを聴かせてきた彼は、あえてロニーと異なる声質ということで起用された。
そうしてスタートをきったラスト・イン・ラインはツアーを開始。ラウド・パーク13で来日、ディオの名曲の数々を披露している。往年のクラシックスに新たな生命を吹き込んだ彼らだが、さらなる前進を図るべくスタジオ入り。やはりディオの元メンバーでありドッケンの一員であるジェフ・ピルソンをプロデューサーに迎えて制作したのが、本作『ヘヴィ・クラウン』だ。
リーダー・トラック「デヴィル・イン・ミー」を筆頭に、ヘヴィでダイナミック、そしてメロディアスなサウンドが襲いくる全12曲(+日本盤ボーナス・リミックス)は、ディオの精神を受け継ぎ、その魂に敬意を表したものだ。ただ本作は過去への郷愁のみで成り立っているのではない。ヴィヴィアンの速弾きギター、ヴィニーとジミーの鉄壁のリズム・セクション、そしてアンドリューのヴォーカルは、1980年代のディオにあった情念を現代に蘇らせたものだ。
アルバム発表後には、ワールド・ツアーも予定されている。名曲の数々と共に演奏される本作からのナンバーは、観衆を再び“スタンド・アップ・アンド・シャウト”させるだろう。
【メンバー】
アンドリュー・フリーマン(ヴォーカル)
ヴィヴィアン・キャンベル(ギター)
ジミー・ベイン(ベース)
ヴィニー・アピス(ドラムス)