商品説明 DETAIL
ブリティッシュ・ハードロック・シーンを代表するトップバンド“デフ・レパード”最新ライヴ作品!全世界で 2,000万枚という空前のセールスを記録した大ヒット作『ヒステリア』を完全再現したプレミアム・ライヴがついにリリース!ライヴ本編オープニングには当時の貴重な映像をまとめたスペシャル映像(日本語字幕付)を追加したメモリアル・パッケージ!!【日本先行発売】
『ビバ!ヒステリア』別形態
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【Blu-ray収録曲】 <ビバ!ヒステリア> 〜オープニング映像〜 01.ウィメン 02.ロケット 03.アニマル 04.ラヴ・バイツ 05.シュガー・オン・ミー 06.アーマゲドン 07.ゴッズ・オブ・ウォー 08.ショット・ガン 09.ラン・ライオット 10.ヒステリア 11.エクサイタブル 12.ラヴ・アンド・アフェクション 13.ロック・オブ・エイジズ 14.フォトグラフ |
<デッド・フラットバード ナイト 1> 01.グッド・モーニング・フリーダム 02.ウェイステッド 03.ステージフライト 04.ミラー・ミラー 05.アクション! 06.ロック・ブリゲード 07.アンディフィーテッド 08.プロミセス <デッド・フラットバード ナイト 2> 01.オン・スルー・ザ・ナイト 02.スラング 03.レット・イット・ゴー 04.アナザー・ヒット&ラン 05.ハイ&ドライ 06.ブリンギン・オン・ザ・ハートブレイク 07.スイッチ625 |
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ボーナス映像 <アコースティック・セット> ■ホエア・ダズ・ラヴ・ゴー・ホエン・イット・ダイズ 〜ナウ 〜ラヴ・アンド・ヘイト 〜ハヴ・ユー・エヴァー・ニーデッド・サムワン・ソー・バッド 〜トゥー・ステップス・ビハインド ■フォト・ギャラリー |
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傑作アルバムの完全再現。
風化することのない新鮮なエネルギーが、この作品から立ち昇ってくる。
2013年3月から4月にかけて、ラスベガスのハード・ロック・ホテル&カジノで全11公演が行われたレジデンシー・ライヴ。4,000人収容のコンサート会場『ザ・ジョイント』で行われた名盤再現ライヴは、ラスベガスを訪れたファンだけが見ることが出来たものだ。
1983年、『炎のターゲット』で全世界ブレイクを果たしたデフ・レパードだったが、それに続くアルバム制作は難航。プロデューサーの交代劇やドラマー、リック・アレンの事故というアクシデントにも見舞われ、バンドの存続すら危ぶまれていた。そんなプレッシャーをはねのけて、3年の月日をかけて完成させたのが『ヒステリア』だった。このアルバムは彼らにとって最大の成功作となり、全12曲中7曲をシングル・カット。いずれもヒットするという離れ業を達成している。「ウィメン」「アニマル」「シュガー・オン・ミー」「ロケット」「ラヴ・バイツ」「アーマゲドン」「ヒステリア」はいずれも彼らの代表曲と呼ぶに相応しいクラシックスであり、今日でもその多くがステージ演奏されている。
『ビバ!ヒステリア』と題された今回のライヴでは、それらヒット・ナンバーに加えて「ショットガン」「ラン・ライオット」「エクサイタブル」など、ライヴ演奏されることが珍しい曲もプレイ。さらに前作『炎のターゲット』からの「ロック・オブ・エイジズ」「フォトグラフ」も披露され、約1時間半のハード・ ロック・スペクタクルが展開される。また「ビバ!ヒステリア」の映像オープニングには、当時、世界各国での番組に出演した際の映像やインタビュー、オフショット、さらにライヴやバックステージの模様など貴重な映像を編集したスペシャル映像(日本語字幕付)が追加されており、メモリアル・ライヴの幕開けに相応しい内容となっている。
バンドの状態もベストといえるもので、ジョー・エリオットのヴォーカルはスタジオ盤よりもラフでパワフル。フィル・コリンは鋼のような肉体とギター・サウンドで魅了する。この公演の後にリンパ腫が発見されるヴィヴィアン・キャンベルだが、そのギター・プレイはまったくその予兆を感じさせないものだ。リック・サヴェージのベース、リック・アレンのドラムスは、バンドのタイトなボトム・エンドを支えている。
1987〜88年の『ヒステリア』北米ツアーは会場アリーナの中央にステージを設置、360度周囲から観客が取り囲むという“イン・ザ・ラウンド”ステージが話題を呼んだ。今回は通常のロック・コンサート形式のステージ配置だが、背後に映写されるヴィジュアル・イメージ、メンバーと観客が同じ空間を分け合う長い花道など、さまざまな工夫が凝らされている。
さらに本作には、各公演でバンド自らが“別人格バンド”デッド・フラットバード(バンド名をもじったパロディ)を名乗って行ったステージも収録。『ビバ!ヒステリア』ショーの“前座”として行われたライヴでは「グッド・モーニング・フリーダム」「ウェイステッド」などの初期ナンバーから、ライヴ作『ミラーボール』(2011)に追加収録された新曲「アンディフィーテッド」まで、新旧取り混ぜた、レアなサプライズを含む楽曲をプレイ。あくまで“別人格”であることを主張するためにメンバー達がグラム・ロック風コスチュームを着込み、芸名を名乗っているのが面白い。
彼らは通常の演奏曲目に戻ってヨーロッパ、アメリカ・ツアーを敢行。さらにジョーとマット・ソーラム/ダフ・マッケイガン(元ガンズ&ローゼズ)、グレン・ヒューズ(元ディープ・パープル)とのスーパー・プロジェクト、キングス・オブ・ケイオスが始動、ヴィヴィアンも古巣ディオの仲間たちとラスト・イン・ラインを結成し『ラウドパーク 13』出演が決定するなど、2013年も話題の尽きないデフ・レパード。1987年から四半世紀を経て、『ビバ!ヒステリア』はノンストップで走り続けてきた彼らの記念碑的作品だ。
【ミュージシャン】
ジョー・エリオット (ヴォーカル)
フィル・コリン (ギター)
ヴィヴィアン・キャンベル (ギター)
リック・サヴェージ (ベース)
リック・アレン (ドラムス)