商品説明 DETAIL
| 2016年4月1日発売 |
魂を揺さぶるあのシャウト健在!ハード・ロック界の実力派ヴォーカリスト、元イングヴェイ・マルムスティーン・バンドのジェフ・スコット・ソート率いる“SOTO”の2ndアルバム『ディヴォック』発売決定!1stアルバム『インサイド・ザ・ヴァーティゴ』に引き続きヘヴィなサウンドとメロディアスなヴォーカルで魅了する! 【日本盤限定ボーナストラック収録/歌詞対訳付き/日本語解説書封入】
『ディヴォック』別形態
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ハードなシャウトからソウルフルでファンキーな歌唱までをこなす多彩なヴォーカルによって、メロディアスなAORバラードからグルーヴ・メタルまでを歌いこなしてきたジェフだが、2015年にリーダー・バンド、SOTOを結成。アルバム『イントゥ・ザ・ヴァーティゴ』を引っ提げてシーンを急襲した。
それから14ヶ月という短いスパンで発表となるセカンド・アルバム『ディヴォック』は、前作以上にバンドとしてのSOTOをアピールする作品だ。ホルヘ・サラン(ギター)、BJ(キーボード/ギター)、デヴィッドZ(ベース)、エドゥ・コミナート(ドラムス)という、前作と同様の、盤石のラインアップでレコーディング。あえてゲスト・ミュージシャンなどを加えないことで、バンド・サウンドがひとつの塊となって迫ってくる。ヘヴィで攻撃的なアプローチは前作同様だが、そのソングライティングには磨きがかかっている。リーダー・トラック「フリークショウ」ではハードな演奏にプログラミングを交え、ドライヴ感あふれる「サイバー・マスカレード」では各メンバーのテクニカルなプレイも披露するなど、よりSOTOとしての一体感をアピールするものだ。
そして、本作の“主役”はジェフのヴォーカルだ。ヘヴィな曲の中にも、常にメロディが溢れ出す。アルバム全編、息を呑むヴォーカル・パフォーマンスで圧倒させるが、ソウル・バラード「イン・マイ・ダイイング・アワー」でのエモーショナルな熱唱は本作のハイライトのひとつだろう。
2016年、ジェフはトランス・シベリアン・オーケストラとしてのツアー、アコースティック・ソロ・ツアー、ガスGのライヴ・バンドへの参加、そしてタリスマンのスペシャル再結成ライヴなど、多彩な活動で世界のステージに立つことが決まっているが、自らの理想を追求するSOTOでのライヴも本格化。欧米ツアーに加えて、ワイナリー・ドッグスのサポート・バンドとしての南米ツアーも決定している。
数々の名バンドを支えてきた稀代のシンガーが、自ら主役に躍り出るときが来た。『ディヴォック』はジェフ・スコット・ソートをハード・ロック界の最前線へといざなう突破口となるだろう。日本盤には「ウィ・アー」「クラッキング・ザ・ストーン」「マイ・ライフ」という3曲のボーナス・トラックを収録。
【メンバー】
ジェフ・スコット・ソート(ヴォーカル)
ホルヘ・サラン(ギター)
BJ(キーボード/ギター)
デヴィッドZ(ベース)
エドゥ・コミナート(ドラムス)