【予約受付中】 CARMERIA/Ex Cathedra【CD】

2026年12月18日発売予定


オーストラリアのシンフォニック・パワー・メタル・バンド、CARMERIAが待望のサード・アルバムをリリース!シンフォニック・メタルの壮大さ、ゴシック・ロックのダークさ、メロディック・ロックの親しみやすさを融合した必聴の傑作!

【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

Icon Detail Ex Cathedra
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CARMERIA

Ex Cathedra

  • 予約受付中
商品形態 CD
品番 GQCS-91804
JANコード 4571614704166
価格
3,300円 (税抜 3,000円)
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商品説明 DETAIL

オーストラリアのシンフォニック・パワー・メタル・バンド、CARMERIA。その結成は12年にさかのぼる。翌年に一度解散するも、14年には創設メンバーであるギタリストのJerry Zahijaとヴォーカリスト兼ソングライターのJordan von Graeを中心に再始動。18年にはキーボーディストのMishka Bobrovが、21年にはベーシストのEmma Louise Nagyが加入し、現在の中核となるラインナップが完成した。シンフォニックなパワー・メタルを基盤に、ゴシック・ロックやメロディック・ロックの要素を融合させた彼らのサウンドは、壮大なコーラス、映画的なアレンジ、ダークな雰囲気、そして物語性豊かなソングライティングを特長としている。KAMELOT、HIM、NIGHTWISH、GHOST、POWERWOLFなどからの影響を独自のスタイルへと昇華し、ドラマティックなオーケストレーションとゴシックな美学、親しみやすいメロディを両立。ファンからは「パーティー・ゴス」とも形容される、闇と華やかさ、そして祝祭的なエネルギーが共存する音楽性を確立してきた。13年にはデビューEP『Awakening』を発表。21年には初のフル・アルバム『Advenae』をリリース。24年にはセカンド・アルバム『Tragédie D'amour』を、25年にはEP『Trinity: Volume I』を発表した。オーストラリア国内でのヘッドライン・ツアーや共同ヘッドライン・ツアーを通じ、ライヴ・バンドとしての評価も高い。

そんなCARMERIAが放つサード・フル・アルバムが、『Ex Cathedra』である。本作では、これまで培ってきたシンフォニック・メタルとゴシック・ロックの基盤をさらに発展させながら、メロディック・ロックの影響をより強く取り入れ、新たな音楽的進化を追求。感情に直接訴えかける歌詞と、ドラマティックでメロディを重視したアレンジを通じて、重厚なシンフォニック・サウンドやゴシックな世界観だけでなく、人間の内面にある痛みや希望にも深く迫る傑作となっている。ソングライティング、プロダクション、ヴィジュアル面のすべてにおいてさらなる進化は明白だ。

『Ex Cathedra』は、シンフォニック・メタルの壮大さ、ゴシック・ロックのダークな美学、そしてメロディック・ロックの親しみやすさを融合させ、CARMERIAの新たな可能性を示す一枚。メロディックなメタル好きなら必聴の作品!



【メンバー】
ジョーダン・フォン・グラエ (ヴォーカル)
ジェリー・ザヒヤ (ギター)
ミシュカ・ボブロフ (キーボード)
エマ・ルイーズ・ナジー (ベース)


【CD収録予定曲】
01. エクス・カテドラ
02. ウィングス
03. アントゥ・ザ・ドーン
04. ジ・アシェンハート
05. エンブレイス・ザ・ムーン
06. ファンタズマ
07. ア・ローズ・ディヴァイン
08. カエリラ
09. シャドウズ・イン・ザ・サンライト
10. エコーズ・オブ・ザ・ドリーム
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