商品説明 DETAIL
2016年3月18日発売
ジャーマン・メタル・バンド、元レイジのギタリスト、ヴィクター・スモールスキがニュー・バンド“アルマナック”始動!レイジの別プロジェクト、リングア・モーティス・オーケストラのコンセプトを引き継ぎ、オーケストラをフィーチュアしたドラマティックなパワー・メタルを展開!叙情的ヴォーカル・メロディとヴィクターの多彩な才能で描かれるコンセプト・アルバム!【歌詞対訳付/日本語解説書封入】
『ツァー』別形態
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そんなヴィクターが今回結成したアルマナックは、リングア・モーティス・オーケストラ(LMO)のコンセプトを引き継いだものだ。LMOというのは、ヴィクターが加入する前のレイジが1996年にリリースしたオーケストラとの共演アルバム『リングア・モーティス』から発展したプロジェクトで、2013年にはリングア・モーティス・オーケストラfeat.レイジ名義でアルバム『リングア・モーティス・オーケストラfeat.レイジ』をリリース。この作品はヴィクターが全曲の作曲とオーケストラ・アレンジを施した荘厳なメロディック・メタル・アルバムに仕上がっていたのだが、アルマナックはそのLMOと同スタイルのプロジェクトであり、LMOで重要な役割を担っていたオーケストラ・バルセロナ・フィルハーモニア、女性シンガーのジャネット・マルヒェフカ(vo)もそのまま参加する形でレコーディングが実施されている。
アルバムはイワン皇帝、タタール人を支配するコサック、モンゴルの侵入などをテーマに、戦争、陰謀、征服、恐怖、力、愛が描かれたコンセプト・アルバムになっており、ジャネットの他、ピンク・クリーム69のデイヴィッド・リードマン(vo)、ブレインストームのアンディ・B・フランク(vo)と、タイプの異なるシンガーたちによって物語は語られる。ヴィクターの切れ味鋭いギターを軸にした硬質なメロディック・パワー・メタル・ナンバーの数々は叙情的なヴォーカル・メロディに加え、テクニカルなギター・ソロも満載。そこにオーケストラによる神秘性が加わることで驚くほどドラマティックな作品に仕上がっている。ヘヴィ・メタルの醍醐味が満喫できるこの『ツァー』は、ヴィクター・スモールスキの音楽家としての才能が存分に発揮された作品として大いに注目を集めることになるだろう。
【メンバー】
ヴィクター・スモールスキ(ギター)
アンディー・B・フランク(ヴォーカル)
デヴィッド・リードマン(ヴォーカル)
ジャネット・マルヒェフカ(ヴォーカル)
アーミン・アリック(ベース)
マイケル・コーラー(ドラムス)
エンリック・ガルシア(キーボード/ピアノ)