商品説明 DETAIL
2026年9月25日世界同時発売予定
元祖クリスチャン・メタル・バンドとして知られるStryperが待望のニュー・アルバムをリリース!ヘヴィでありながらメロディアス。年齢を感じさせない伸びやかなマイケル・スウィートのヴォーカルも驚異的。クラシック・メタル・ファンはもちろん、現代のヘヴィメタル・リスナーも必聴の傑作!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
『Throne Of Thorns』別形態
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そんなStryperが放つ18作目のスタジオ・アルバムが、『Throne Of Thorns』である。制作の中心となったのは、もちろんフロントマンのマイケル・スウィート。ほぼ全楽曲を書き上げ、アルバム全体の方向性をまとめ上げた彼は、「これは43年間のStryperそのものを象徴する作品。ヘヴィでありながらメロディアス、クラシックでありながらモダン。そして100%Stryperだ」と豪語する。サウンド面でも、『Throne Of Thorns』は近年のStryper作品の集大成と言うべき内容だ。雷鳴のようなロバート・スウィートのドラミング、ツイン・ギターによる美しいハーモニー、重厚なリフ、そして一度聴けば耳に残るコーラス・ワーク。80年代を思わせる王道メタルの魅力を残しながらも、現代的な重量感とクリアなプロダクションを兼ね備えている。マイケルのヴォーカルも驚異的で、年齢を感じさせない伸びやかなハイトーンからエモーショナルな表現まで、まさに円熟の境地。現ベーシスト、ペリー・リチャードソンの安定感あるプレイもアルバム全体を力強く支えている。
『Throne Of Thorns』は、80年代から第一線を走り続けてきたレジェンドだからこそ鳴らせる説得力と、今なお進化を続ける創造力が見事に融合した一枚。クラシック・メタル・ファンはもちろん、現代のヘヴィメタル・リスナーも必聴の傑作!
【メンバー】
マイケル・スウィート (ヴォーカル/ギター)
オズ・フォックス (ギター)
ペリー・リチャードソン (ベース)
ロバート・スウィート (ドラムス)