商品説明 DETAIL
2026年9月18日世界同時発売予定
あのAnthraxが10年ぶりのニュー・アルバムをリリース!クラシック期Anthraxの攻撃性と現代的な重厚感を融合した本作は、スコット・イアンが「Among The Living時代に匹敵する」と豪語する大傑作!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『Cursum Perficio』別形態
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この度、そんなAnthraxが10年ぶりとなるニュー・アルバム『Cursum Perficio』をリリースする。16年に発表された『For All Kings』は、世界中のファンに称賛された。だがその後、長期にわたるツアー活動や世界的パンデミックの影響もあり、新作制作に想像以上の時間を費やすこととなった。フランク・ベロやチャーリー・ベナンテによれば、アルバム制作は何度も中断と再構築を繰り返し、書かれた楽曲を大量に破棄して新曲を書き直すなど、徹底したクオリティ追求が行われたという。結果として本作はバンド史上最長となる10年ぶりのスタジオ・アルバムとなった。
23年から26年にかけて録音された本作は、クラシック期Anthraxの攻撃性と現代的な重厚感を融合した内容となっている。フランクは、「とにかくヘヴィで、演奏するのが難しい曲ばかり」と語る。一方ジョーイ・ベラドナのヴォーカルについても「信じられないほど素晴らしい」とメンバーは絶賛しており、長い制作期間を経て完成した作品への自信を隠さない。その本質はあくまでAnthrax流スラッシュ・メタル。スコットは収録曲について、「『Among The Living』時代の名曲群に匹敵、あるいはそれを超える出来だ」と豪語するのだから、ファンとしてはたまらない。
タイトルはラテン語で「我が旅路は終わる」を意味する言葉であり、マリリン・モンローの邸宅に掲げられていたプレートから着想を得たもの。意味深なタイトルだと言わざるをえないが、もちろんこれが最後のアルバムと断言しているわけではない。本作は単なる新作などではなく、40年以上に及ぶAnthraxの歴史と進化、そしてスラッシュ・メタルというジャンルそのものの歩みを凝縮した一枚。スラッシュ・ファンはもちろん、全メタル・ファン必聴の重要作!
【メンバー】
スコット・イアン (リズム・ギター/バッキング・ヴォーカル)
チャーリー・ベナンテ (ドラムス/パーカッション)
フランク・ベロ (ベース/バッキング・ヴォーカル)
ジョーイ・ベラドナ (ヴォーカル)
ジョナサン・ドネイズ (リード・ギター/バッキング・ヴォーカル)