商品説明 DETAIL
2026年6月12日世界同時発売
スペインのメロディック・デス・メタル・バンド、Bloodhunterが待望のニュー・アルバムをリリース!ブルータリティと美しさを両立した傑作。女性ヴォーカリスト、ディーヴァ・サタニカの存在感は圧巻の一言!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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この度、そんなBloodhunterがニュー・アルバムをリリースする。『Sons of the Abandoned』と題された本作は、彼女らにとってこれまでで最もパーソナルかつグルーヴィな作品だ。初めて真正面から内面に踏み込み、自己の葛藤、アイデンティティ、幻滅、そして個人的な苦悩といったテーマを赤裸々に描き出している。アルバム・タイトルが示す通り、「見捨てられた者たち」の視点から語られる物語は、現代社会に生きる人間の孤独と抵抗を象徴するものでもある。
音楽的には、従来のエクストリーム・メタルの基盤を保ちながらも、より鋭いメロディと重厚なグルーヴを導入し、ブルータリティと美しさの対比を一層際立たせている。マニフェストのような力強さを持つ“The Outspoken”、反戦のメッセージを込めた“Threshold of Hell”、そして世代間の不安と怒りを表現したタイトル曲“Sons of the Abandoned”など、各楽曲は強烈なメッセージとともに聴き手に迫る。
さらに本作には、Laura Guldemond(Burning Witches)がゲスト参加し、アルバムに新たな彩りを加えている。『Sons of the Abandoned』は、Bloodhunterがこれまで築き上げてきたエクストリーム・メタルの枠を押し広げると同時に、その内面世界をかつてないほど鮮明に提示した重要作であり、バンドの新たなフェーズを象徴する一枚と言えるだろう。
【メンバー】
ディーヴァ・サタニカ (ヴォーカル)
アドリアン・ペラレス (ドラムス)
ファブス・テヘーダ (ベース)
G. スターレス (ギター)
ダニ・アルコス (ギター)
【ゲスト・ミュージシャン】
マヌエル・ラミル (キーボード) [アドヴェントゥス]
フェルナンド・リベイロ (ヴォーカル) [ムーンスペル]
ローラ・グルデモンド (ヴォーカル) [バーニング・ウィッチーズ]