商品説明 DETAIL
2025年1月10日発売
女性ヴォーカリストをフィーチャしたオランダのシンフォニック・デス・メタル・バンド、Haliphronがセカンド・アルバムをリリース。90年代エクストリーム・メタルにシンフォニック・アレンジメントを施した独自のスタイルは、デス、ブラック、スラッシュいずれのファンにもお勧め。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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Metallicaや90年代のエクストリーム・メタルからインスパイアされたというリフに、Dimmu BorgirやCradle of Filthばりのシンフォニック・アレンジメントを施したHaliphron流のデス・メタルは、『Anatomy of Darkness』と題された本作でますます磨きがかかる。男性顔負けのマルースのヴォーカルも、さらにパワフルに。歌詞はどれもが依存症・中毒をテーマとした、セミ・コンセプト・アルバムとなっているのも興味深い。90年代を強く意識した、元Holy Mosesのアンディ・クラッセンによるミックスも見事。デス・メタル、ブラック・メタル、スラッシュ・メタル、いずれのファンにも強くアピールする強力なリリースだ。
・女性ヴォーカルをフィーチャしたシンフォニック・デス・メタル
・オランダのエクストリーム・メタル・シーンのベテランが結集したバンド
・ミックスは元Holy Mosesのアンディ・クラッセン
【メンバー】
マルース・フォスクイル (ヴォーカル)
ラモン・プルフ (ギター)
イェルーン・ヴェへラー (ギター)
ジェシカ・オッテン (ベース)
ポール・ベルトマン (ドラムス)