商品説明 DETAIL
| 2015年8月7日発売 |
インダストリアル・メタルの先駆者フィア・ファクトリー記念すべき10thアルバム『ジェネクサス』がついに完成!正確無比な高速ドラミングと鋭角なギターリフが刻むビートにノイズ、シーケンスを融合したインダストリアル・サウンド原点回帰作! 【日本盤限定ボーナストラック収録/歌詞対訳付/日本語解説書封入】
『ジェネクサス』別形態
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『ジェネクサス 』アルバム
2004年、クリスチャン・オールド・ウォルバース(bass)とレイモンド・ヘレーラ(drums)の打診を受け、バートンはフィア・ファクトリーの再結成に同意した。クリスチャン・オールド・ウォルバースがギタリストに転向、ストラッピング・ヤング・ラッド等での活動で知られるバイロン・ストラウド(bass)をラインナップに加えて新たな章に入り、5th「ARCHETYPE」(2004年)、6th「TRANSGRESSION」(2005年/クリスチャンがギターとベースを兼任)といったアルバムを制作したが、シーンにおける存在感はやがて薄れ始め、また今度はクリスチャンとレイモンド・ヘレーラ(drums)が別バンドアーキアを始めてフィア・ファクトリーから離脱。フィア・ファクトリーはまたもや窮地に立たされてしまった。
そこでバートンは、8年間にわたって音信不通だったディーノに連絡を取り、過去の確執を清算して再び音楽を共に創造していくことを決意、またダーク・エンジェルやデス、ストラッピング・ヤング・ラッド等で辣腕をふるってきたジーン・ホグラン(drums)を新たに陣営に迎えて2009年に7枚目のアルバム(2002年リリースされた初期作品「CONCRETE」を含めると8作目)「MECHANIZE」を発表したのだった。2012年にはドラム・プログラミングを使っての「THE INDUSTRIALIST」を発表(ジーン・ホグランはアルバムへの不参加を不満に感じて脱退)、バンド初期のインダストリアル・サウンドを改めて強調し、再び“機械対人間”というテーマに焦点を当てた仕上がりは高く評価された。
そしてこのたびリリースされる新作「GENEXUS」は、前作「THE INDUSTRIALIST」のツアーで加わったマイク・へラー(drums/MALIGNANCY、SYSTEM DEVIDE他)を擁する編成で制作する初めてのアルバムである。「THE INDUSTRIALIST」の延長線上にある強力な仕上がりは既に世界中のプレスから絶賛の声が寄せられている。なお、プロデューサーを務めたのは、初期フィア・ファクトリーサウンドにとってのキー・パーソンの1人であり、「MECHANIZE」より再び彼らと手を組むようになったリース・フルーバーだ。なお、アルバム完成後に正式ベーシストとしてスタティック-Xやソウルフライ等で活動してきたトニー・カンポスが加入、バートン、ディーノ、トニー、マイクという4人編成で世界ツアーを行なう予定だ。
【メンバー】
バートン・C・ベル (ヴォーカル)
ディーノ・カザレス (ギター)
トニー・カンポス (ベース)
マイク・ヘラー (ドラムス)
01. オートノマス・コンバット・システム
02. アノダイズド
03. ダイエレクトリック
04. ソウル・ハッカー
05. プロトメック
06. ジェネクサス
07. チャーチ・オブ・エクスキューション
08. リジェネレイト
09. バトル・フォー・ユートピア
10. エクスピレイション・デイト
11. マンデトリー・サクリファイス(ジェネクサス・リミックス) *ボーナストラック
12. エンハンスド・リアリティ *ボーナストラック
《日本盤限定ボーナストラック》
13. マキシマム・ヴォルテージ・キャパシター (ダイエレクトリック・リミックス)