商品説明 DETAIL
2022年8月5日発売
マックス・カヴァレラ率いるソウルフライが4年ぶりのニュー・アルバムをリリース。アグレッシヴ、ヘヴィ、プリミティヴ。バック・トゥ・ベーシックを掲げた本作のヴァイブは、『Beneath the Remains』時代のセパルトゥラを強烈に思わせる!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『トーテム』別形態
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そんな彼らが、4年ぶりとなるニュー・アルバム『トーテム』をリリースする。今回はトリオ編成。ギター・ヴォーカルはもちろんマックス。ドラムはお馴染み、マックスの愛息ザイオン・カヴァレラ。そして、ベースも前作同様マイク・レオン。一方で、長年ソウルフライのギタリストを務めてきたマーク・リッゾが参加していない。
ある日ザイオンがマックスに、「初期のセパルトゥラの名曲たちはどうやって書かれたのか?」と尋ねたことがきっかけで始まったという『トーテム』のジャム。本作はバック・トゥ・ベーシック的側面を持っており、アグレッシヴ、プリミティヴ、そしてヘヴィでグルーヴィという、実にソウルフライらしい作品に仕上がっている。『Beneath the Remains』時代のセパルトゥラを強烈に思わせるヴァイブに、長年のマックス・ファンも興奮を抑えられないだろう。もちろん、単なる懐古趣味だけで終わるはずはない。ザ・キュアーやシスターズ・オブ・マーシーからの影響すらあるという本作は、エクストリーム・ミュージック界の巨匠、マックス・カヴァレラのキャリアを総括するような、唯一無二のアルバムである。「動物の精神や森、自然とつながるようなアルバムを作りたかった」と語るマックス。ソウルフライの音楽は常にスピリチュアルであり、私たちの精神にダイレクトに語りかけてくる。
プロデュースはマックスと、Power Tripをブレイクさせたことでも知られるアーサー・リズク。そのPower Tripのクリス・ウルシュ、Obituaryのジョン・ターディらがゲスト参加。
【メンバー】
マックス・カヴァレラ(ヴォーカル/ギター)
ザイオン・カヴァレラ(ドラムス)
マイク・レオン (ベース)