商品説明 DETAIL
2022年7月15日発売
ドイツのベースレス・デュオ、マンターがメタル・ブレイドに移籍して放つニュー・アルバム。相変わらず強烈にドヘヴィでありながらキャッチーで聴きやすいという新境地を開拓した本作は、全ヘヴィ・ミュージック・ファン必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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この度そんなマンターがニュー・アルバム『ペイン・イズ・フォーエヴァー・アンド・ディス・イズ・ジ・エンド』をリリース。メタル・ブレイドに移籍して初となる本作について、ハンノは「エクストリームなサウンドやヘヴィさだけに頼るのではなく、良い曲を書きたかった」と語っている。実際、マンターのスタイルをカテゴライズするのは容易ではない。ブラック・メタルやドゥーム・メタルはもちろん、スラッシュ、パンク、ロックに至るまで、それこそ何でもアリ。前述の『Grungetown Hooligans II』では、ソニック・ユース、マッドハニー、L7、ザ・ジーザス・リザードらのカヴァーが披露されていたが、今回のアルバムにもこれらのバンドからのインスピレーションが随所に見られる。ひたすらヘヴィでありながら、シンプルでキャッチー。エクストリームでありながら、非常に聴きやすい。マンターは、一見相反するような2つの方向性を見事に止揚することで、新たなステージに達したと言える。エクストリーム・メタル・ファンだけでなく、あらゆるヘヴィ・ミュージック・ファンに聴いてもらいたい傑作だ!
【メンバー】
ハンノ(ヴォーカル、ギター)
エリンチ(ドラム、ヴォーカル)