商品説明 DETAIL
2022年1月28日発売
サンディエゴのサイケデリック・ロック・トリオ、アースレスがニュー・アルバムをリリース。ヴォーカル無し、40分と20分の超大曲2曲のみ!さらにテーマは「百鬼夜行」と、強烈な内容!
【日本語解説書封入】
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この度、そんなアースレスのニュー・アルバムがリリースとなる。ブラック・サバスやレッド・ツェッペリンといったハードロックやクラウトロックを融合・昇華し、スペーシーでサイケデリックな音楽を追求してきた彼らだが、前作『ブラック・ヘヴン』は曲も短めかつヴォーカル入りという、比較的「普通」の作品だった。あくまでアースレス基準の話であるが。だが、今回は違う。収録されているのは40分と20分の超大曲、2曲だけ。(40分の曲は、便宜上Part1とPart2に分かれているが。)ヴォーカルも入っていない。日本人としては、アートワークも気になるところだろう。『百鬼夜行』(Night Parade of One Hundred Demons)というタイトルが、本作のテーマをズバリ示している。ベーシストのマイク・エジントンの息子が怪物や妖怪にハマっており、それで日本の百鬼夜行に行きあたったのだ。確かに曲の中にはフラワー・トラヴェリン・バンドあたりを彷彿とさせる和風のフレーズが出てきたりで、思わずニヤリとさせられてしまう。もちろんサイケデリック・ロックとしても極上の仕上がりだ!
【メンバー】
アイゼイア・ミッチェル(ギター)
マイク・エジントン(ベース)
マリオ・ルバルカバ(ドラムス)