商品説明 DETAIL
2021年12月10日発売
フィンランドが誇るスワロウ・ザ・サンが8枚目となるニュー・アルバムをリリース!ギタリストのユハをして「この作品が大嫌いだ」と言わしめるほどの闇を抱えた本作は、桁外れに暗く重く、そして異常なまでに美しい。エピックなドゥーム・メタルやゴシック・メタル、北欧メタル・ファンは必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『ムーンフラワーズ』別形態
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そしてこの度リリースとなるのが、2年ぶり8枚目となるアルバム『ムーンフラワーズ』だ。冒頭スワロウ・ザ・サンを「メロディック・デス・メタル・バンド」と表現したが、彼らのスタイルはいわゆる「メロデス」とは一線を画したもの。デス・メタルよりもエピック・ドゥーム・メタルやゴシック的要素が強い、ひたすら重く、そして北欧らしい陰鬱さにあふれたものだ。当然今回のアルバムも、嫌になるほど暗い。徹底した異常なまでのメランコリックさは、ギタリストのユハ・ラヴィオをして「こんなことは言いたくないが、俺はこのアルバムが大嫌いだ。このアルバムが喚起する感情、このアルバムが意味するものが大嫌いなんだ」と言わしめるほど。一聴してみれば、彼の言わんとすることはすぐにわかるはず。本作には彼の心の闇が凝縮されているのだ。この世界観に飲み込まれれば、こちらの心を折られてしまうのではないかと思うほど。一方、訥々と歌い上げるパートも充実。ストリングス、ピアノによるアレンジメントは、鳥肌が立つほど美しくもある。フィンランドらしい抒情性は、日本人の心に深く突き刺さる。エピックなドゥーム・メタルやゴシック・メタル、北欧メタル・ファンは必聴のアルバムだ。
【メンバー】
ユハ・ラヴィオ(ギター)
マッティ・ホンコネン(ベース)
ミッコ・コトマキ(ヴォーカル)
ユーソ・ラーティカイネン(ドラムス)
ユホ・ライハ(ギター)