商品説明 DETAIL
2021年11月26日発売
現代プログレ・メタル・シーンを代表するロンドンのヘイケン。バンドの顔であるヴォーカリスト、ロス・ジェニングスが初のソロ・アルバムをリリース!自身のルーツであるアメリカンAOR、90年代アリーナ・ロックへのオマージュである本作は、憂いに満ちた美しすぎるメロディ満載。日本盤ボーナス・トラック収録。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
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この度リリースになるのが、そんなヘイケンのヴォーカリスト、ロス・ジェニングスによるソロ・アルバムだ。アメリカのAORや90年代のアリーナ・ロックを好み、U2やColdplay、R.E.M.の大ファンであることを公言しているロス。彼がメタル・シンガーで「ない」ことが、ヘイケンの大きな武器の一つとなってきた一方、ロス自身は自らのルーツであるAORやアリーナ・ロックからインスパイアされたアルバムを作りたいという欲望をずっと持ち続けてきた。そしてついにそれが、『ア・シャドウ・オブ・マイ・フューチャー・セルフ』という初ソロ・アルバムに結実したのである!フィル・コリンズ、ピーター・ガブリエル、デイヴィッド・ギルモア、スティーヴン・ウィルソン。メインストリーム・ポップスへの挑戦は、プログレ・ミュージシャンにとってある意味伝統。オルタナティヴ・ポップスからアリーナ・ロック、インディー・ロック風のバラード、さらには11分超のプログレ大曲に至るまで、実にさまざまなスタイルが聴ける。イギリスらしい憂いに満ちた美しいメロディは、日本人にはたまらないもの。ヘイケンでは聴くことのできないロスの魅力満載の本作。現代のプログレ・メタル・シーンを代表するヴォーカリストの面目躍如たるアルバムだ。
日本盤にはボーナス・トラックを収録。
【メンバー】
ロス・ジェニングス(ヴォーカル、ギター)
シメン・サンドネス(ドラムス)
ヴィクラム・シャンカー(キーボード)
ネイサン・ナヴァロ(ベース)