商品説明 DETAIL
2021年8月20日発売
マーシフル・フェイトの初期音源集が紙ジャケで再登場!後の名曲たちのプロトタイプ、未発表曲を大量収録!
【アナログレコードを模した特殊印刷の盤面/SIGH川嶋未来氏による日本語解説書封入/ハードカバー紙ジャケット仕様】
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EPと二枚のアルバムをリリース後、85年にマーシフル・フェイトは解散。ヴォーカリストのキング・ダイアモンドは、自身の名を冠したバンドを結成し、その音楽性、イメージを継承していく。87年にリリースされたセカンド・アルバム『アビゲイル』はまるで一本のホラー映画大作かのようなコンセプト・アルバムの傑作であり、以降コンセプト・アルバムはキング・ダイアモンドの代名詞となっていく。
この度マーシフル・フェイト、キング・ダイアモンドの作品が11枚まとめて再発になる。マーシフル・フェイトは『マーシフル・フェイト』EP(82年)、『メリッサ』(83年)、『ドント・ブレイク・ジ・オース』(84年)、『ザ・ビギニング』(87年)、『リターン・オブ・ザ・ヴァンパイア』(92年)の5枚。キング・ダイアモンドは『フェイタル・ポートレイト』(86年)、『アビゲイル』(87年)、『"ゼム”』(88年)、『コンスピラシー』(89年)、『ジ・アイ』(90年)、『イン・コンサート1987:アビゲイル』(90年)の6枚。言うまでもなくいずれも名盤、と言うよりヘヴィメタル・ファンであれば知っていなくてはいけない一般教養と言えるアルバムばかり。すべてオリジナル・アートワークを忠実に再現した紙ジャケ仕様なのが嬉しい。中でも『マーシフル・フェイト』EPが単独、かつ82年当時のアートワークでリリースされるのだから、マニアにもたまらないことだろう。これを機に、11枚一気に揃えてしまおう!
【メンバー】
キング・ダイアモンド (ヴォーカル)
ハンク・シャーマン (ギター/ベース)
ベニー・ピーターセン (ギター)
マイケル・デナー (ギター)
カルステン・フォルシング (ギター)
ティミ・ハンセン (ベース)
キム・ラッズ (ドラムス)
オールド・ニック (ドラムス)