商品説明 DETAIL
2021年7月16日発売
白塗りにオカルティックなイメージと正統派パワーメタルのギャップが強烈なドイツのパワーウルフがニュー・アルバムをリリース。冒頭から重厚なオーケストラ+クワイヤ+疾走ナンバーと、パワー・メタル・ファン狂喜乱舞間違いなしの傑作だ。プロデュース、エンジニアリングはイェンス・ボグレンと、エピカ作品でおなじみのヨースト・ファン・デン・ブルークという超強力タッグ。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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20年にはキャリアの集大成とも言えるベスト・アルバム『ベスト・オブ・ザ・ブレスト』をリリースしたことも記憶に新しいパワーウルフ。そしてこの度ついに待望のニュー・アルバム『コール・オブ・ザ・ワイルド』がリリースになる。パワーウルフが音楽性を変えるはずもないのだが、それにしても冒頭からいきなり重厚なオーケストラにクワイヤをフィーチャした疾走ナンバーと、ジャーマン・パワー・メタル・ファンであれば狂喜乱舞間違い無しの、ド真ん中すぎる内容。ヘヴィなナンバーあり民族音楽っぽいメロディあり、そしておなじみの分厚いコーラスにチャーチオルガンと、実にパワーウルフらしいドラマチックな傑作に仕上がっている。サバトンあたりのファンにはドストライクの作品だ。
プロデュース、エンジニアリングはイェンス・ボグレンと、エピカ作品でおなじみのヨースト・ファン・デン・ブルークの超強力タッグ。
【メンバー】
アッティラ・ドーン(ヴォーカル)
マシュー・グレイウルフ(ギター)
チャールズ・グレイウルフ(ギター)
ファルク・マリア・シュレーゲル(オルガン)
ルール・ファン・ヘルデン(ドラムス)