商品説明 DETAIL
2021年1月29日発売
ドイツの重鎮ヘヴィメタル・バンド、アクセプトが3年ぶり、16枚目となるニュー・アルバムをリリース。ハードでヘヴィ。フックたっぷりのリフに重低音コーラス。再びプロデューサーにアンディ・スニープを迎え、驚きのトリプル・ギター体制で制作された本作でもアクセプト節が大爆発!ヘヴィメタルを聴きたければ、アクセプトを聴け!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『トゥー・ミーン・トゥ・ダイ』別形態
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89年にバンドは一旦解散。その後何度か復活、再解散を繰り返すが、大きく風向きが変わったのが09年のこと。この年T.T.クイックのマーク・トーニロをヴォーカリストに迎え、完全復活を宣言したアクセプトは、翌年14年ぶりとなる新作『ブラッド・オブ・ザ・ネイションズ』をリリース。ファンの期待をはるかに超える快作となったこのアルバムは、ドイツのチャートで4位を記録するなど、大成功を収めた。勢いに乗ったアクセプトは、『スターリングラード』(12年)、『ブラインド・レイジ』(14年)、『ザ・ライズ・オブ・ケイオス』(17年)と強力なアルバムを立て続けにリリース。18年にはオーケストラを伴ったライヴ映像作品、『シンフォニック・テラー~ライヴ・アット・ヴァッケン2017』(18年)を発表。その存在感は増す一方であった。
前作から3年、この度リリースとなる16枚目のアルバムが『トゥー・ミーン・トゥ・ダイ』である。本作はバンド史上初、ピーター・バルテス(Ba)がいないアルバム、かつ何とトリプル・ギター体制!しかし、今のアクセプトがブレることなどあるはずもない。今回も限りなくハードでヘヴィ。次々と繰り出されるフックたっぷりのリフ、そしてお馴染みの重低音コーラスに、頭を振らずにいられるヘヴィメタル・ファンなどいるはずもない。マーク・トーニロのヴォーカルによるアルバムも、これでもう5作目。今や彼もすっかりバンドの顔だ。プロデュースは今回もアンディ・スニープ。
これこそヘヴィメタル。不純物など一切無し。ヘヴィメタルを聴きたければ、アクセプトを聴け!
【メンバー】
ウルフ・ホフマン(ギター)
マーク・トーニロ(ヴォーカル)
ウヴェ・ルイス(ギター)
フィリップ・ショウズ(ギター)
マルティン・モイック(ベース)
クリストファー・ウィリアムズ(ドラムス)