商品説明 DETAIL
2021年3月12日発売
ボルクナガール、ソレファルドのラーズ・ネットランド、元エンペラーのイーシャンのバンドの凄腕ドラマー、トビアス・ソルバックらによる新バンド、ホワイト・ヴォイドのデビュー・アルバム。ブルー・オイスター・カルト・ミーツ・ニュー・モデル・アーミーとでも形容すべき独特のハードロックは実に美しい北欧の哀愁風味、そしてオリジナリティ溢れるもの。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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こんな4人が集まって、一体どんな音楽が出来上がったのかを想像するのは容易ではないが、そのスタイルを無理やりにでも形容するとすれば、70年代のオカルト・ロックと80年代のハードロックをミックスしたものに、ニュー・ウェイヴのテイストをふりかけたもの、ブルー・オイスター・カルトにニュー・モデル・アーミー風味を加えた感じと言ったところ。『アンチ』と題された本作のテーマは、アルベール・カミュの不条理、なんていうと身構えてしまう人もいるかもしれないが、そこは心配ご無用。冒頭「実験的」という言葉も使ったが、ホワイト・ヴォイドの楽曲に、聴きにくさは皆無。なかなか類似のスタイルのバンドが見つけにくいというだけで、ヴォーカルもデス声ではなく、アルバム全体に北欧特有の哀愁が漂う日本人好みの内容だ。ハードロックからエクストリーム・メタルのファン、さらには一風変わったものを探し求めるマニアまで、多くの人が楽しめるアルバムに仕上がっている。
【メンバー】
ラーシュ・ネドラン(ヴォーカル)
トビアス・ソルバック(ドラムス)
エイヴィン・マルム(ギター)
ヴェガール・クメン(ベース)