商品説明 DETAIL
2021年3月12日発売
先日ステージ4の癌と診断されたことを公表し、ファンに大きな衝撃を与えたプリティ・メイズのヴォーカリスト、ロニー・アトキンス。キャリア初となるそのソロ・アルバムは、40年間ロニーをサポートしてくれたファンに向けた、ヘヴィなフックを持ったメロディック・ロック。クリス・レイニー、アラン・ソーレンセンらプリティ・メイズのメンバーの他、キー・マルセロ(元ヨーロッパ)、ビョーン・ストリッド(ソイルワーク)等、多数のゲストが参加。ミックス、マスタリングはあのヤコブ・ハンセン。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
『ワン・ショット』別形態
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そして完成した『ワン・ショット』は、ロニーの集大成とでも言うべき内容に仕上がっている。歌詞的には、どうしても個人的、感傷的にならざるを得なかったという本作であるが、楽曲は「40年間自分をサポートしてくれたファンに向けた、ヘヴィなフックを持ったメロディック・ロック」とロニーが言うとおり、プリティ・メイズのファンならば涙無しには聴けぬもの。プリティ・メイズを追い続けて来たものはもちろん、ハードロック・ファンであれば、本作を聴かぬわけにはいかない。
【メンバー】
ロニー・アトキンス(ヴォーカル)
クリス・レイニー(ギター、キーボード、バッキングヴォーカル)
アラン・ソーレンセン(ドラムス)
モルテン・サンダゲル(キーボード)
ポンタス・エグバーグ(ベース)
ポンタス・ノルグレン(ギター)
キー・マルセロ(ギター)
オリヴァー・ハートマン(ギター、バッキングヴォーカル)
ジョン・ベルグ(ギター)
アンダース・リングマン(アコースティックギター)
リネア・ヴィクストロム・エッグ(バッキングヴォーカル)
ビョーン・ストリッド(バッキングヴォーカル)