商品説明 DETAIL
2020年12月11日発売
元クヴァラータクのカリスマ・フロントマン、アーランド・イェルヴィックが自らのバンドを率いてシーンに復活!自ら「ブラッケンド・ヴァイキング・ヘヴィメタル」と呼ぶスタイルは、北欧メタルの哀愁、ブラック・メタルの邪悪さ、ヴァイキング・メタルの勇壮さを兼ね添えた、有りそうで無かった絶妙スタイル。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付】
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そのアーランドが新たに結成したバンドが、自身の名を冠したこのイェルヴィックである。「いつかは自分のやりたいことをやろうと、ずっと頭の片隅で考えていた」というアーランドは、新バンドのスタイルを「ブラッケンド・ヴァイキング・ヘヴィ・メタル」と描写している。クヴァラータク時代は多少疎遠になっていたヘヴィメタルを、最近また聴きまくっているというアーランドは、ファースト・ウェイヴ、セカンド・ウェイヴのブラック・メタル、クラシックなスラッシュ・メタルから大きなインスピレーションを受けたとのこと。このことからもわかる通り、イェルヴィックの音楽性は、クヴァラータクとは一線を画している。北欧のヘヴィメタルらしい哀愁、ブラック・メタルの邪悪さ、ヴァイキング・メタルの勇壮さをすべて兼ね備えたそのスタイルは、有りそうで無かったもの。まさに温故知新である。
アルバム・タイトルは『ウェルカム・トゥ・ヘル』。「ヴェノムかよ」と突っ込みたくなるだろうが、ここでの「ヘル」は”L”が1つだけの”HEL”。すなわち、北欧神話に出てくる死者の国を支配する女神のこと。歌詞はすべて北欧神話やノルウェーの歴史についてである。
ブラック・メタルの味付けもありながら、キャッチーさを失わないイェルヴィックのスタイルは、ブラック・メタル、メロディック・デス・メタル、北欧メタルなど、幅広いファンにアピールすること間違い無し。
【メンバー】
アーランド・イェルヴィック(ヴォーカル)
ロブ・スタインウェイ(ギター)
アレクシス・ルゥー(ベース)
ケヴィン・フォリー(ドラムス)