商品説明 DETAIL
2020年10月2日発売
元カンニバル・コープスのクリス・バーンズ(Vo)率いるシックス・フィート・アンダーのニュー・アルバムが登場。ジャック・オーウェン(G)が加入したことにより、初期カンニバル・コープスの黄金コンビがここに復活!全デス・メタル・ファン必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付】
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クリスがシックス・フィート・アンダーを始めたのは、スピードに頼らないデス・メタルをプレイしたかったから。スラッシュ・メタルと違い、デス・メタルの本質はスピードには無い。むしろヘルハマーやケルティック・フロストがルーツの、ヘヴィでドロドロしたものこそが、デス・メタルのアイデンティティである。だが90年初頭、ブラストビートがシーンを席巻していたこともあり、「デス・メタル=高速ドラミング」という風潮ができあがりつつあった。そんな中、クリスはスロー〜ミッドテンポでグルーヴィーに押す、デス・メタルの本質に迫るバンドを始めたのだ。
現在ではオリジナル・メンバーはクリス1人だけになってしまったが、この度リリースとなる17枚目のアルバム、『ナイトメアーズ・オブ・ザ・ディコンポーズド』においても、その理念に一切の揺らぎはない。特筆すべきは、ジャック・オーウェン(G)が加入していることだろう。言わずと知れた、カンニバル・コープス初代ギタリストであるジャック。前作『Torment』リリース直後に加入した彼が、クリスの書いた歌詞に次々と曲をつけていったというのだから、まさに黄金コンビの復活である。クリスも、「ジャック・オーウェンとまた一緒にやれるなんて、我が家に帰ってきたみたいだ。死体でいっぱいの我が家にね。ジャックのリフは、俺の創作意欲に火をつけてくれたよ」と、彼の加入を手放しで喜んでいる。
ダイナミックでヘヴィ、そしてキャッチー。シックス・フィート・アンダーのファンが望むものすべてがこの作品に詰まっている。『ナイトメアーズ・オブ・ザ・ディコンポーズド』は、全デス・メタル・ファン必聴のアルバムだ。
【メンバー】
クリス・バーンズ(ヴォーカル)
ジャック・オーウェン(ギター)
レイ・スーイ(ギター)
ジェフ・ハグエル(ベース)
マルコ・ピトルツェッラ(ドラムス)