商品説明 DETAIL
2020年9月18日発売
炸裂するツインリード、パワフルに歌い上げるヴォーカル!エクソダスのギタリストでもあるリー・アルタス率いるヒーゼンによる10年ぶり4枚目のアルバムは、ヒーゼン節がますます冴え渡る会心作。ゲイリー・ホルト、リック・ヒューノルトがゲスト参加。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付】
『エンパイア・オブ・ザ・ブラインド』別形態
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10年近い沈黙を経た01年、チャック・ビリーとチャック・シュルディナーのチャリティ・コンサートをきっかけに、ヒーゼンは再結成。以降、時々ライヴを行うようになる。そして09年、18年ぶりとなるサード・アルバム、『The Evolution of Chaos』をリリースし、往年のファンを喜ばせた。
12年にはニュークリア・ブラスト・レコードとサイン。それ以降、ファンは新作はまだかと首を長くしていたが、何しろリーダーのリー・アルタスはリック・ヒューノルトの後任としてエクソダスにも参加している多忙な身。気づけば時間だけが過ぎていった。だが、この度ついに、そんな彼らによる4枚目となるアルバム、『エンパイア・オブ・ザ・ブラインド』がリリースとなる。「良いワインを作るには時間がかかるだろ。それと同じさ」とリーが言うように、10年という熟成期間を経たこの作品の仕上がりは、実に素晴らしい。デビュー作ではスイート、セカンド・アルバムではレインボーのカバーを披露していたことからもわかる通り、スラッシーな面を持ちながらも、メロディを重視するのが彼らのスタイル。もちろん、それは本作でも変わらない。アルバムの随所に散らばるヒーゼンらしいツインリード、そしてきちんとメロディを歌い上げるデイヴィッド・ホワイトのヴォーカル。ヒーゼン・ファン、ベイエリア・スラッシュ・ファンならば、狂喜乱舞間違いなしだ。オーヴァーキルやクロウバーらの作品を手がけたことで知られるゼウスことクリストファー・ハリスの手にミックス、マスタリングもヒーゼンのサウンドにピッタリ。
エクソダスのゲイリー・ホルト、元エクソダスのリック・ヒューノルト、そして元ヒーゼンのダグ・ピアシーがゲスト参加。
【メンバー】
デヴィッド・ホワイト(ヴォーカル)
リー・アルタス(ギター)
クラーゲン・ラム(ギター)
ジェイソン・ミルザ(ベース)
ジム・デマリア(ドラムス)
【ゲスト・ミュージシャン】
ゲイリー・ホルト(ギター) [エクソダス]
リック・ヒューノルト(ギター) [元エクソダス]
ダグ・ピアシー(ギター) [元ヒーゼン]