商品説明 DETAIL
2020年9月4日発売
あのフィリップ・H・アンセルモ率いるエン・マイナーがアルバム・デビュー!クリーンなギター・サウンド+低音で雰囲気いっぱいに歌い上げるヴォーカルというスタイルは、フィリップが過去に聴かせたいかなるものとも違う新たな闇の世界。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付】
『ホエン・ザ・コールド・トゥルース・ハズ・ウォーン・イッツ・ミゼラブル・ウェルカム・アウト』別形態
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ドラムはダウン、クロウバー、アイヘイトゴッド等のジミー・バウアー。ギターはフィリップ・H・アンセルモ&ジ・イリーガルズのスティーヴン・テイラー。だが、エン・マイナーのスタイルは、それらのバンドとは一線を画すもの。あくまで主体となるのはクリーンなギターやアコギ、そしてチェロ。「アンチ・ポップ」、あるいは「キル・ザ・パーティ・ミュージック」。フィリップはエン・マイナーのスタイルをそう呼ぶ。音楽とは人々を楽しませ、明るい気分にするもののはず。だが、エン・マイナーがプレイするのは、そんなステレオタイプなイメージの対極にある音楽だ。ニック・ケイヴ、スワンズ、スミス、モリッシーといったアーティストからの影響を感じさせる、ひたすら暗い、ダークすぎる音楽。やはり一番の聞きどころはフィリップのヴォーカルであろう。雰囲気いっぱいの歌い上げは、彼が過去に聞かせたいかなるスタイルとも異なるもの。まさに「低音の魅力」という表現がピッタリだ。
また1つ新しい扉を開いたフィリップ・H・アンセルモ。彼のファンならば、エン・マイナーを聞き逃す手はない。日本盤には19年にリリースされた『オン・ザ・フロア』7inch EPを収録。
【メンバー】
フィリップ・H・アンセルモ(ヴォーカル / ギター / ベース)
スティーヴン・テイラー(ギター)
ケヴィン・ボンド(ギター / ベース)
ジミー・バウワー(ドラムス)
スティーヴ・バーナル(チェロ)
カルヴァン・ドーヴァー(キーボード)
ジョイナー・ドーヴァー(ベース)