商品説明 DETAIL
2020年7月24日発売
フィンランドのフォーク・メタル・バンドによる初のテーマ・アルバム。美しいフォーキッシュなメロディ、壮大なアレンジメント、激烈なリフ、大合唱必至のサビ。これを聴いて興奮しないヘヴィメタル・ファンなどいるはずもない。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『タラシック』別形態
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そんなエンシフェルムによる8枚目のアルバム、『タラシック』がこの度登場。『タラシック』とは、古いギリシャ語で「海の」という意味。少々意外であるが、本作はエンシフェルム初のテーマ・アルバム。すべてに楽曲が、「海」、あるいは「水」に関連しているのだ。 本作について、ベーシスト/ヴォーカリストのサミ・ヒンカは、「音楽的にさらに一歩前進しつつ、俺たちのオールド・サウンドの良いところも利用した」と語る。これを噛み砕けば、『タラシック』では壮大なオーケストレーション+民族音楽的要素+メタルというエンシフェルムお得意の公式が守られている一方、前々作『ワン・マン・アーミー』(15年)や前作『トゥー・パス』(17年)に比べると、よりストレートなヘヴィメタル的側面が強調されているということになる。
美しいフォーキッシュなメロディ、壮大なアレンジメント、激烈なリフ、大合唱必至のサビ。おなじみのエンシフェルムのトレードマークに加え、新加入のキーボーディスト、ペッカ・モンティンによるクリーン・ヴォーカルが、楽曲にさらなる彩りを与える。これを聴いて頭を振らずにいられようか。これを聴いてアドレナリンが噴出しないヘヴィメタル・ファンなどいるのだろうか。エンシフェルムこそ、ヘヴィメタルの真髄を凝縮したバンド。エクストリーム・メタル・ファンだけでなく、伝統的なヘヴィメタル・ファンにも大きな興奮を与えること間違いなし。
日本盤ボーナストラック収録予定。
【メンバー】
ペトリ・リンドロス(ヴォーカル/ギター)
マルクス・トイヴォネン(ギター/ヴォーカル)
サミ・ヒンカ(ベース/ヴォーカル)
ヤンネ・パルヴィアイネン(ドラムス)
ペッカ・モンティン(キーボード/クリーン・ヴォーカル)