商品説明 DETAIL
2020年6月5日発売
憂いをたたえた北欧プログレッシヴ・メタルの真髄、漆黒からの帰還。4年におよぶ魂の彷徨を経て、新章へと赴く11thアルバム!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付】
『シティ・ベリアルズ』別形態
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2018年、 “バンドのあり方を再考する”と活動休止を宣言してファンを心配させた彼らだが、1年のインターヴァルを経てライヴ活動を再開。そして2020年、さらにディープで神秘的なニュー・アルバムを引っ提げて還ってきた。
『シティ・ベリアルズ』と名付けられた新作はオリジナル・メンバーであるヨナス・レンクス(ヴォーカル)とアンダース・ニーストロム(ギター)が共同プロデュース。陰翳に富んだサウンドは、彼らがプログレッシヴ・メタルのダイナミクスを生かしながら、メロディを重視、さらなる成熟へと到達したことを告げている。
ヨナスとアンダースに加えて、ニクラス・サンディン(ベース)とダニエル・モイラネン(ドラムス)という前作同様のラインアップで制作された本作。ヨナスは「前作同様、実験性を孕みながら、より直接的なサウンドにアプローチした」と語っており、アルバムに先駆けて先行リーダー・トラックとして発表された(3)「ラッカー」から、ヨナスの歌い上げる暗黒のリリシズムと幾重もの奥行きのあるサウンドが繰り広げられる。メタルの攻撃性とメランコリックな抒情性がせめぎ合う(2)「ビハインド・ザ・ブラッド」、フル・オブ・キーズの女性ヴォーカリスト、アンニ・ベルンハルトがゲスト参加した(6)「ヴァニッシャーズ」、憂いの美学に満ちたアトモスフェリックな(11)「アントロドゥン」まで、アンダースの歌声が喪失と破滅へと道案内をする。
世界が混迷の中にある2020年、『シティ・ベリアルズ』は“都市の埋葬”への旅路を彩るサウンドトラックだ。
ボーナス・トラックとして(12)「ファイターズ」(エンター・ザ・ハントのカヴァー)を収録。
【メンバー】
ヨナス・レンクス(ヴォーカル)
アンダース・ニーストロム(ギター)
ロジャー・オイエルソン(ギター)
ニクラス・サンディン(ベース)
ダニエル・モイラネン(ドラムス)