商品説明 DETAIL
2020年5月15日発売
ポーランドのベテラン・デス・メタル・バンド、ヴェイダーによる12枚目のアルバムが登場。「長い曲など退屈!」という彼らのポリシーを体現した全11曲わずか29分の本作は、ドラムの破壊力にも磨きがかかり、まさに嵐のようなエクストリームすぎるアルバム!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『ソリチュード・イン・マッドネス』別形態
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そんなヴェイダーによる12枚目のアルバムが、この度リリースとなる。タイトルは『ソリチュード・イン・マッドネス』、すなわち「狂気の中の孤独」。「人間は何も学ばない。若い世代は古い世代どころか、自分たちのことすらリスペクトしない。何もかもが空っぽ。テクノロジーのせいで人間性はますます失われていく。インターネットのおかげで人々つながっているように見えるが、逆に孤独な人間は増えている。これが狂気でなくて何であろう!」リーダーのピーターは、こう語る。長年のパートナーWieslawski兄弟のもとを離れ、クレイドル・オブ・フィルスやアモン・アマースとの仕事で知られるスコット・アトキンスをプロデューサー、エンジニアに迎えた本作であるが、音楽的には実にヴェイダーらしいもの。スラッシュ色と彼ら特有の暴虐性を見事に融合した作りになっている。「速い曲は2-3分の長さがベスト。5分以上もあるのは退屈」だというピーターのポリシー通り、アルバム・トータルでわずか29分という、『Reign in Blood』を思わせる作りもインパクト十分。2~3分の激速な11曲があっという間に駆け抜けるアルバムに興奮しないエクストリーム・メタル・ファンなどいないだろう。
【メンバー】
ピーター(ヴォーカル/ギター)
スパイダー(ギター)
ハル(ベース)
ジェイムズ(ドラムス)