商品説明 DETAIL
2020年3月6日発売
レイジのメンバーとして活躍したヴィクター・スモールスキによるプロジェクト、アルマナックの3rdアルバム『ラッシュ・オブ・デス』が登場! レイジ時代を思い出させるような攻撃性と要所にオーケストラを交えた楽曲は実にドラマティックで、テクニカルなヴィクターのギター・プレイも圧巻!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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2016年にリリースしたアルマナックの1stアルバムの『ツァー』は、『リングア・モーティス・オーケストラfeat.レイジ』に参加していたオーケストラ・バルセロナ・フィルハーモニア、女性シンガーのジャネット・マルヒェフカ(ヴォーカル)をそのまま起用してレコーディングを実施。アルバムはメロディックなパワー・メタルに要所でオーケストラを取り入れたスタイルの楽曲が並んでおり、ストーリーに合わせて、ピンク・クリーム69のデイヴィッド・リードマン(vo)、ブレインストームのアンディ・B・フランク(vo)と、タイプの異なるシンガーも参加していたのも特徴になっていた。
アルバム・リリース後、10ヵ国で50回を超えるライヴを行なった彼らは、バンドとしての手応えを掴むと、ジャネット、デイヴィッド、アンディの3人のシンガー、新加入のリズム隊と共に2ndアルバム『キングスレイヤー』を発表する。この作品でもオーケストラも交えつつ、前作以上に攻撃性のあるメロディック・パワー・メタルを展開すると、2017~2019年に新メンバーを迎えてライヴ活動を行ない、その新体制で3rdアルバムのレコーディングを実施。完成したのがこの3rdアルバム『ラッシュ・オブ・デス』である。
ジャネットと2018年に加入した元GUN BARRELのパトリック・サール(ヴォーカル)の男女混合ヴォーカルを擁し、ヴィクターらしい切れ味鋭いギター・リフを軸にしたメロディック・パワー・メタルは、今作ではさらにヘヴィでかつアグレッシヴに進化。レイジの『ユニティ』(2002年)や『サウンドチェイサー』(2003年)辺りを思わせるような曲もある。随所に取り入れたオーケストラもアルバムをドラマティックに演出しており、強靭でかつ劇的なヘヴィ・メタル・アルバムが完成したと言える。尚、ゲスト・ヴォーカルとしてガンマ・レイのフランク・ベック、元MORTAL REMAINSのマーセル・ジャンカーが参加している。
【メンバー】
ヴィクター・スモールスキ(ギター)
パトリック・サール(ヴォーカル)
ジャネット・マルヒェフカ(ヴォーカル)
ティム・ラシッド(ベース)
ケヴィン・コット(ドラムス)