商品説明 DETAIL
| 2015年10月23日発売 |
ブラック・サバスから脈々と受け継がれるドゥーム・メタルの潮流を現代に昇華した最新アルバム発売決定!エピック・ドゥームの始祖“キャンドルマス”のレイフ・エドリング(B)、元ロイヤル・ハントのマルクス・イデル(G)らによる低速ヘヴィ・サウンドに女性ヴォーカルをフィーチャーしたスウェディッシュ・サイケデリック・ドゥーム!【歌詞対訳付/日本語解説書封入】
『ザ・ガール・ウィズ・ザ・レイヴン・マスク』別形態
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『ザ・ガール・ウィズ・ザ・レイヴン・マスク』アルバム
バンドとしては2013年の結成から活動歴2年という若さのアヴァタリアムだが、その内実は歴戦をくぐり抜けてきた猛者たちによるスペシャリスト集団だ。初期ブラック・サバスのスタイルなドゥーム・ロックにクラシカルなへヴィメタルを持ち込み、エピック・ドゥームの始祖となったキャンドルマス。そのオリジナル・メンバーであるベーシスト、レイフ・エドリングがリラックスした状態での音楽制作を切望したことにアヴァタリアムの歴史は端を発する。ラフなギターの演奏に自身の歌を乗せてみただけの楽曲群は、キャンドルマスのサポート・ギタリストを担当した経験を持つ元ロイヤル・ハント/エヴァーグレイのマルクス・イデルという友人が賛同することで幅を拡げた。そこにエドリングのソロ作品でもバックを務めたティアマットのラーズ・スコルド、さらにエドリングとはキャンドルマスのみならずクラックスでも行動を共にした盟友カール・ウェストホルムが加わってアンサンブルも手に入れ、さらにプライベートではマルクス・イデルの妻でもある非凡のシンガー、ジェニー・アン・スミスを得ることでアヴァタリアムの個性は確立された。
『ザ・ガール・ウィズ・ザ・レイヴン・マスク』は、前作で心を掴まれたヘッズを確実に満足させるクオリティを維持するだけでなく、ネクストレヴェルをも提示する内容だ。“ドゥーム”という単語から想起するリフ・オン・リフのスタイルとは趣の異なる展開の豊富さはよりブラッシュアップされ、かつ彼らをドゥームたらしめているタフなリフワークも新たなサウンドメイキングでアヴァタリアムらしさを際立たせている。カタトニアやブラッドバス、ナザム、ムーンスペルといったバンドの作品に携わってきたデイヴィッド・カスティロ(ゴーストワード・スタジオ)がミキシングを手がけているのも注目すべき事実だろう。プロデュースはマルクス・イデルがバンドを代表して務めている。
【メンバー】
レイフ・エドリング(ベース)
ジェニー・アン・スミス(ヴォーカル)
マルクス・イデル(ギター)
ラーズ・スコルド(ドラムス)
カール・ウェストホルム(キーボード)