商品説明 DETAIL
2020年2月21日発売
オーストリアのシンフォニック・パワー・メタル・バンドのセレニティがコンセプト・アルバム『ザ・ラスト・ナイト』をリリース!「神聖ローマ皇帝マクシミリアンI世の生涯」をテーマにした劇的なストーリーがここに幕を開ける!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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その後、デモやライヴ・パフォーマンスが評価されてナパーム・レコードと契約したバンドは、アルバム『WORDS UNTOLD & DREAM UNLIVED』(2007年)でデビュー。シンフォニックの要素のあるドラマティックなメロディック・パワー・メタルが高く評価されると、2ndアルバム『フォールン・サンクチュアリ』(2008年)、3rdアルバム『デス&レガシー』(2011年)をリリースする。アルバム・リリース後、ベーシストにファビオ・ダモーレを迎えたバンドは、ライヴ活動の規模を拡大させたものの、バンドの創設者であるマリオが脱退。新たに女性シンガーのクレモンティーヌ・ドロネーを加え、男女ツイン・ヴォーカルのスタイルで4thアルバム『ウォー・オブ・エイジズ』(2013年)を発表する。
これまで以上に神秘性が増したこの作品は好評を博したものの、クレモンティーヌは脱退し、ギターがクリス・ハームスドーファーに替わった4人編成で5thアルバム『コデックス・アトランティクス』(2016年)をリリース。レオナルド・ダ・ヴィンチをテーマにしたコンセプト・アルバムとなったこの作品でバンドの進化を示すと、2017年には第3回十字軍を率いたイングランド国王、リチャード1世をテーマにしたコンセプト・アルバム『ライオンハート』を発表する。
こうしてコンセプト・アルバムというスタイルが定着したセレニティが今回、完成させた7thアルバム『ザ・ラスト・ナイト』もコンセプトに基づいた作品となっている、テーマとなっているのは「神聖ローマ皇帝マクシミリアンI世の生涯」。シンフォニックなサウンドを要所で取り入れた叙情派のメロディック・パワー・メタル系の楽曲はこれまで以上にストーリー性が感じられ、曲調、サウンド・アレンジの両方で深みのある作品に仕上がっている。ボーナストラックとして「ソウルズ・アンド・シンズ」のアコースティック・ヴァージョン、『ウォー・オブ・エイジズ』からの人気ナンバー「レガシー・オブ・チューダーズ」のライヴ・テイク、そして3曲のライヴ・トラックを収録。
【メンバー】
ゲオルグ・ニューハウザー(ヴォーカル)
クリス・ハームスドーファー(ギター)
ファビオ・ダモーレ(ベース)
アンドレアス・シップフリンガー(ドラムス)