商品説明 DETAIL
2020年2月7日発売
女性シンガーのシャルロット・ウェッセルスを擁するオランダのシンフォニック/ゴシック・メタル・バンド、ディレインの6枚目のフル・アルバム『アポカリプス・アンド・チル』が登場! 神秘的で妖艶な楽曲はさらなる進化を遂げており、シャルロットの美しい歌声に誰もが酔いしれること間違いなし。ゲスト・ヴォーカルでビースト・イン・ブラックのヤニス・パパドプロスが参加。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
ワードレコーズ
>
伊藤政則のロックTV!
>
アーティストグッズ
>
さらに、4thアルバム『ヒューマン・コントラディクション』(2014年)、EP『ルナー・プレリュード』(2016年)、5thアルバムの『ムーンベイザース』(2016年)をリリースすると、デビュー10周年を記念して、2016年12月10日に地元オランダのアムステルダムで行なったライヴを収録したCD/DVD『ア・ディケイド・オブ・ディレイン ~ライヴ・アット・パラディソ』(2017年)を発表し、ゴージャスなパフォーマンスでファンを魅了することに成功。その後、スタジオの新曲と2017年のライヴ音源10曲を収録したEP『ハンターズ・ムーン』(2019年)を挟んで、今回、約3年半ぶりに登場したのが、この6枚目のフル・アルバム『アポカリプス・アンド・チル』である。
女性ギタリストのメレル・ベクトールドが脱退したため、5人体制で制作されたこの作品は、重厚さと神秘性が見事にマッチした楽曲が並んでおり、シャルロットの美しい声によって歌われるメロディも実に印象的だ。ノリいい「ウィ・ハド・エヴリシング」や「ケミカル・リデンプション」のようなナンバーから、ヘヴィでアグレッシヴな「バーニング・ブリッジズ」、クワイアを取り入れたシンフォニック色の濃い「ヴェンジェンス」、さらに妖艶な「ザ・クレイテスト・エスケイプ」など、どの曲もこれまで以上に深みが感じられ、ディレインならではの世界観が楽しめる作品に仕上がっている。ゲスト・ヴォーカルでビースト・イン・ブラックのヤニス・パパドプロスが参加しており、ボーナス・トラックとして本作に収録された3曲のオーケストラ・ヴァージョンを収録。
【メンバー】
シャルロット・ウェッセルス(ヴォーカル)
マタイン・ウェスターホルト(キーボード)
ティモ・ソマース(ギター)
オットー・スヒンメルペンニンク・ファン・デル・オイエ(ベース)
ジョーイ・マリン・デ・ブール(ドラムス)