商品説明 DETAIL
2019年11月29日発売
2020年に新作リリースを控えるショック・ロックの帝王アリス・クーパー、故郷に帰る。グランド・ファンク・レイルロードのマーク・ファーナー 全曲参加。名プロデューサーのボブ・エズリンを起用し、自らの原点であるデトロイトのプロト・パンクに回帰した6曲入りミニ・アルバムで悪夢のバック・トゥ・ザ・ルーツ!
【日本語解説書封入】
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本作のリーダー・トラックとなるのが「デトロイト・シティ2020」。『ジ・アイズ・オブ・アリス・クーパー』(2003)収録曲のニュー・ヴァージョンで、若き日のアリスのイギー・ポップやMC5、テッド・ニュージェント、ボブ・シーガー、スージー・クアトロなどとの思い出が歌われる。 さらにボブ・シーガー率いるザ・ラスト・ハードが1966年に発表した「イースト・サイド・ストーリー」、スージー・クアトロの1975年のヒット曲「ママのファンキー・ロックン・ロール」、ミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ホイールズの「デヴィル・ウィズ・ア・ブルー・ドレス・オン」、ザ・ダートボムズの「チェインズ・オブ・ラヴ」、MC5の「シスター・アン」など、まだパンクがパンクと呼ばれる以前のプロト・パンク・ナンバーをカヴァー。1960年代デトロイトの裏街を垣間見させる作風でファンをタイムワープさせる。
新曲「ゴー・マン・ゴー」ではMC5改めMC50のウェイン・クレイマーとの夢の合体が実現。両者は2019年10月、UKツアーを行うことも発表されており、デトロイトのロック・シーンを築き上げたベテラン同士の共演となる。
さらに本EPにはマーク・ファーナー(グランド・ファンク・レイルロード)、ジョニー“ビー”バダニェック(ミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ホイールズ)、ミック・コリンズ(ザ・ダートボムズ)、ポール・ランドルフ(ジャザノヴァ)がゲスト参加。ハード・ロック/ヘヴィ・メタルからガレージ・パンクのファンまで必聴のデトロイト・セレブレーションとなっている。
『スクールズ・アウト』(1972)『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』(1973)、『悪夢へようこそ』(1975)などアリスの名盤をプロデュース、最新ソロ作『パラノーマル〜超常現象の館〜』(2017)も手がけている相棒プロデューサーのボブ・エズリンを起用、ベスト・パートナーを得た極上サウンドを堪能出来る。
デトロイト・ロック・シティに捧ぐ、アリスからの熱すぎるトリビュート。モーター・シティは燃えているか?
【メンバー】
アリス・クーパー(ヴォーカル/ベース)
マーク・ファーナー [グランド・ファンク・レイルロード] (ギター)
ウェイン・クレイマー [MC5] (ギター)
ミック・コリンズ [ザ・ダートボムズ] (ヴォーカル)
ポール・ランドルフ [ジャザノヴァ] (ヴォーカル)
ジョニー“ビー”バダニェック[ミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ホイールズ] (ドラムス)