商品説明 DETAIL
2019年10月25日発売予定
テクニカルすぎるデスコア・バンド、リングス・オブ・サターンが放つ5枚目のフルアルバム。変態フレーズを光速で弾きまくる異常なまでの演奏能力はとても人間業ではない。まさにエイリアン・デスコアの面目躍如。2019年、テクニカル・デスコアの極点はこれだ。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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そんな前作から約2年半、この度5枚目となるニュー・アルバム『ジディム』がリリースとなる。本作の内容については、ルーカスの「今回は古くからのファンを喜ばせる内容にしたかった」という発言に、すべてが凝縮されている。前作『オルトゥ・ウラ』は、前述のとおりメロディックな面が大きくフィーチャされており、結果としてリングス・オブ・サターンは、新たなファンの獲得に成功した。だが一方で、「ヘヴィさ、テクニカルさが足りない」と感じる長年のファンもいたという。考えてみれば、バンドが大きな人気を博したそもそもの要素は、テクニカルさ、そして変態さであったではないか。今回は初心を取り戻そう。そう考えた。だが、単にバック・トゥ・ルーツにとどまらないのが彼らの凄いところ。さらにテクニカルに、さらに変態に。自らの限界を破る挑戦をした作品。それが『ジディム』である。ヴォーカルにはエンタープライズ・アースのダン・ワトソン、ギターにはベリード・アライヴのチャールズ・キャズウェル、そして日本人最速シュレッダーとして名高い陽鬼を起用。ディミニッシュ、ホールトーンを多用しまくった、変態フレーズ満載の速弾き。異常なまでの高速ツーバス連打。奇妙極まりない楽曲構成。初期リングス・オブ・サターンの要素を煮詰めてさらにグレード・アップした本作は、とても人間業とは思えない、まさにエイリアン・デスコアの面目躍如。19年時点のエクストリーム・ミュージック界におけるテクニカル性、複雑性の極点。それが『ジディム』である。
【メンバー】
ルーカス・マン(ギター/ベース/シンセサイザー)
ジョエル・オーマンズ(ギター)
イアン・ベアラ(ヴォーカル)
マルコ・ピトルゼッラ(セッション・ドラムス)