商品説明 DETAIL
2019年9月27日発売
メタルコアの帝王がついに復活!ティム・ランベシス(ヴォーカル)が復帰し、活動を再開させたアズ・アイ・レイ・ダイングが7年ぶりとなる待望の復活アルバム『シェイプド・バイ・ファイア』を発表!メロディックにテクニカルに、そしてアグレッシヴに進化した最高傑作が完成!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『シェイプド・バイ・ファイア』別形態
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しかし、絶頂期の最中、2013年5月にティムが別居中の妻の殺害を計画し、殺人教唆の罪で逮捕されるという事件が発生。バンドは活動休止となる。残されたメンバーはオー・スリーパーのシェーン・ブレイと共に結成したオルタナティヴ・メタル・バンドのウーヴンウォーで活動する中、実刑判決を受けたティムが2016年12月に仮出所すると、話し合いの末にアズ・アイ・レイ・ダイングが活動休止時のメンバーで再始動することが決まる。新たにニュークリア・ブラスト・レコードと契約した彼らは、2018年6月にシングルの「マイ・オウン・グレイヴ」を発表。さらに2018年6月16日に地元サンディエゴで復活ライヴを行なった後、アメリカとヨーロッパでツアーを経て、完成させたのが、7年ぶり7作目となる『シェイプド・バイ・ファイア』である。
アディショナル・プロダクションでティムがスクリーム・ヴォイスで歌うアグレッシヴなパートと、ジョシュ・ギルバート(ベース、ヴォーカル)のクリーン・ヴォイスによるメロディアスなパートを巧みに融合させ、エッジの効いたテクニカルな演奏と絡めた音楽は実にダイナミックで、哀愁を感じさせるメロディの充実ぶりも耳を惹く。前作の『アウェイクンド』の延長線上にありながら、サウンドと演奏の両面でスケール・アップを図っており、アグレッシヴでエキサイティングな楽曲はバンドの完全復活に相応しいものとなっている。まさに最先端のメタルコア・アルバムがここに完成したと言える。
【メンバー】
ティム・ランベシス (ヴォーカル)
ニック・ヒパ (ギター)
フィル・スグロッソ (ギター)
ジョシュ・ギルバート (ベース/ヴォーカル)
ジョーダン・マンチーノ (ドラムス)