商品説明 DETAIL
2019年9月20日発売
吐息から絶叫へ、コブラ・ペイジの女声ヴォーカルが冴えわたる。コブラの“毒”とロータスの“清らかな心”の清濁併せ呑むハード&ヘヴィ・サウンドが炸裂する6thアルバム。
日本のファンのためだけに特別にレコーディングされた全編日本語曲「トーキョー」を日本独占収録!
【日本盤限定ボーナストラック収録/日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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コブラ・ペイジの表現力豊かなヴォーカルは時にアグレッシヴ、時にメロウ、そして常にエモーショナル。そのアグレッシヴでメロディアスな音楽性は、国境や世代を超えてファンを魅了してきた。『プリヴェイルI』(2017) 『プリヴェイルII』(2018)の二部作ではスケールの大きなトータル性を追求。後者は米グラミー賞に相当するカナダのジュノー賞“メタル/ハード・ミュージック・アルバム”部門にノミネートされるなど、その存在がクローズアップされてきた。そんな状況下で発表される通算6作目のアルバムが『エヴォリューション』だ。
バンドの“エヴォリューション=進化”をアルバム・タイトルに冠した本作。激リフとキャッチーなメロディがせめぎ合う(2)「エヴォリューション」、エレクトロニックなサウンドとヘヴィネスに乗せて圧倒的なヴォイスの迫力で魅せる(3)「バーン!」、大会場をひとつにするアリーナ・アンセム(6)「サンダースミス」、タイトルに反して歌わずにいられない(10)「ゲット・ザ・ファック・アウト・オブ・ヒア」など、バンドの持つ多彩な魅力をさらに進化させたアルバムとなっている。
前作『プリヴェイルII』では「レット・ミー・ラヴ・ユー」(日本語 ver)での完璧な発音が日本のファンから絶賛されたが、今回はジャパン・オンリーの新曲「トーキョー」をボーナス・トラックとして収録。コブラの日本語ヴォーカルを再び堪能することが出来る。
スラッシュ、アルター・ブリッジ、トリヴィアムなどの作品を手がけてきたマイケル“エルヴィス”バスケットをプロデューサーに起用。さらにスケールアップした世界観を提示しながら、結成10年を迎えたコブラ・アンド・ザ・ロータスは新たなる地平線へと飛び立っていく。
【メンバー】
コブラ・ペイジ(ヴォーカル)
ジェシオ・クラオウスキー(ギター)
ロニー・グティエレス(ギター)
ブラッド・ケネディ(ベース)
マーカス・リー(ドラムス)