商品説明 DETAIL
| 2016年2月5日発売 |
イタリアのシンフォニック・デス・メタル絶対君主“フレッシュゴッド・アポカリプス”が放つ最新アルバム/第4典範は壮大なるスケールで迫る一大マスターピースだ!「“王”とは高潔と正義を守る最後の牙城。この世は裏切り者、悪漢、変質者、寄生虫、売笑婦がはびこる阿呆宮」というトータル・コンセプトに彩られた本作によって、フレッシュゴッド・アポカリプスは新たなる高みに達する…【歌詞対訳付/日本語解説書封入】
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『キング』アルバム
ライヴ・バンドとしても高い評価を得てきた彼らはドイツ『ヴァッケン・オープン・エアー』やイギリス『ブラッドストック』フェスティバルに出演。2014年4月〜5月にはザ・ブラック・ダリア・マーダーのオープニング・アクトとして初来日を実現させ、早くも2015年6月にはヘッドライナーとして再来日するなど、日本のシーンにもしっかり根を下ろしている。
第4作となる最新作『キング』はさらにブルータルに、さらにドラマチックになった大作だ。エクストリームなリフからネオ・クラシカルなリードまでをこなすクリスティアノ・トリオンフェラのギター、デス・ヴォイスのトマソ・リカルディとクリーン・トーンのパオロ・ロッシによる緩急をつけたヴォーカルの応酬はフランチェスコ・フェリーニのピアノとオーケストレーションを得て、崇高なる轟音のクライマックスへと達する。
さらに準メンバーとして貢献してきたヴェロニカ・ボルダッチーニのオペラチックな女声ヴォーカルがさらに大胆にフィーチュアされており、「ザ・フール」「シフィリス」を新たな次元へと導く。ゲーテの詩「和解」に曲をつけ、彼女がピアノのみをバックに歌い上げる「パラムール(情熱は苦悩をもたらす)」もまた、アルバムに新たなる深みをもたらしていると言えるだろう。
アルバムのミックスはアーチ・エネミー、アット・ザ・ゲイツ、アモン・アマースらを手がけてきたイェンス・ボグレンが担当。ラウドなメタル・サウンドと荘厳なオーケストレーションがせめぎ合うサウンドを見事に捉えている。テスタメント、ソウルフライ、ヘイトブリード、SIGHなどの作品で知られるエリラン・カントールによる、国王の肖像画をイメージした重厚なアートワークも、『キング』を“高貴なるメタル・アルバム”たらしめるものだ。
初回限定盤にはアルバム全曲のオーケストラ・ヴァージョンをボーナス・ディスクとして収録(元々ギターのない「パラムール(情熱は苦悩をもたらす)」を除く)。一篇の交響曲として、もうひとつの『キング』を表現している。
【メンバー】
クリスティアノ・トリオンフェラ(ヴォーカル/ギター)
トマソ・リカルディ(ヴォーカル/ギター)
パオロ・ロッシ(ヴォーカル/ベース)
フランチェスコ・パオリ(ドラムス/ギター&ヴォーカル)
フランチェスコ・フェリーニ(ピアノ)
ヴェロニカ・ボルダッチーニ(ヴォーカル)